2026年2月6日から22日にイタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで行われた第25回オリンピック冬季競技大会が終わりました。

 

今回のオリンピックでの日本のメダル数は未だかつてない大漁でメダルラッシュ?。

特にスケートとスノーボードは成績が良く大半(75%)はこの2種目での取得。

この日本のメダルラッシュに乗り遅れていると言うか話にならない種目もある。

昔はとても人気のあったスキーの親玉でもあるアルペンスキーに、こちらも昔は大変人気のあったアイスホッケー男子は参加すら出来ない状況。

 

オリンピックでの活躍と人気とはかなり関連していると思う。

日本はこれからはフィギュアスケートとスノーボードに力を入れていくべきかとそう思う。

ところで日本スケート連盟と日本アイスホッケー連盟というのがあって同じリンクで行うものでも団体が別となっている。

 

それとは別にスキーもスノーボードも全日本スキー連盟に所属している。

そして今年の6月だったかに名称が変更し全日本スキー・スノーボード連盟に変更するわけだが、俺としてはもう全日本スノーボード連盟という名称の方が良いんじゃないかと、そう思う。

 

ところでなんだけど、スノーボードは自由の象徴だったはずなのに、いつの間にか『スキー連盟という大きな看板の下に収まっている。

かつてはスキー場から『危ない』と締め出されていたボードが、今やスキー連盟のメダル稼ぎの頭(稼ぎ頭)になっている(笑)!。

ま~前回のブログネタにもした現実主義って事でもう70年間もメダルが取れないスキーの花形であるアルペンスキーはもう見放してこれからはスノボー様様でやっていかないと日本のためにならん!。