少年のような心とは、例えばどんな心? | 麻のや

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少年のような心とは、例えばどんな心? ブログネタ:少年のような心とは、例えばどんな心? 参加中

少年らしいといえば、ちょっと中二が入ってるというか、なんだか憧れとか理想とか穢れないものを無心に信じていられる時間の事だと思います。

そのうち失敗したり、裏切られたり、うまく行かなかったり……見なきゃよかったようなことも見て、物事がすんなり行かない経験を積むと、そいうときの対処法が自分の中に育ってしまうんでしょうね。


悪い事ではないと思いますが、そうすると傷つかなかったり余計な事を避けられるようになる。


その方がゴタゴタは避けられるから、なんだかうまく生きられるようになってきたような気がして、『大人になったな~』なんて思うんじゃないでしょうか?


でも、人と正面から向き合ったり、自分の立ち位置を少し冷静に見つめたり、本当のところは自分は何がやりたいのかを考える時間って、無駄に思えても必要だと思います。


少年らしい心で生きるのって、傷つく事や浪費することも多いけど、それがまたいいんですよね。

ちょっと不器用でも自分に誠実なのって、好感持てます。


人って意外とそういうところを見てるから、そういうまっすぐな人を無碍にはしないですよ。

遠回りに見えて実は近道だと思います。