イスラム債(スクーム)
イスラム債とは、イスラムの教義に沿った形で発行される債券。
イスラムの聖典「コーラン」では、働かずしてお金をもうける行為はよくない
ことし、「利子」による収入を禁じている。
このため、イスラム債による配当は、「利子」ではなく、「投資収益」という形
で収入を得ている。
また、このイスラム債の発行体は、アルコール製造会社や豚肉しえ負う会社、ギャンブル、ポルノ
産業に関わる会社への運用も禁じていえる。
イスラム教に対して色々言われているが、ここまで徹底した信念に基づき行動している個人、団体には
感心する。
今のご時勢、企業投資でも、「儲かればいい」、「金さえ入って、つかまらなければ何をしてもいい」と考えている
人が大半のこの日本。見習うところがあるのではないか?
自分の投資先の会社が「武器」を間接的に作っていても、「儲かる」と思えば投資してしまうのが現実です。
日本の産業や技術。それが間接的に(意図的に)兵器を製造してることもあるのです。
また、子供にギャンブル、タバコだめだと言っておきながら、ギャンブルやタバコなどの会社に投資する。
そこに、自分の理想、理念はあるのだろうか?
イスラム教は、人の生きる意味を説い(問い)ているのかもしれない。![]()
三角型からひょうたん型へ、そして・・・(日本の人口問題)
年代別に日本の人口を表した人口統計グラフ。
2005年のグラフの形は「下がないひょうたん型」だった。
これは、先月国が発表した国勢調査の結果だ。
人口統計グラフは、縦に軸に年齢。一番下が0歳から上は100歳以上までを5歳刻みで表す。
そして、横がその年齢の数。中心から右が女性。左が男性の数を表す。
30年前は、富士山のような裾野が広い形の三角型だった。これは何を意味するかというと
若い年代が多く、お年寄りが少ないということ。
これから成熟する年齢、生産年齢(15歳から64歳を言う)が増えるということだ。
経済成長をそのまんま予感させる、そんな形だ。
これに対し、今年の「下がないひょうたん型」とは、子供、若い年齢が少なく、老人が多く、また、20、30台が多いという
ことだ。すでに成熟してしまった人口そのものを表す。
今後の成長の望みは薄く、更に若年層が少ないことから、望ましい形とはいえない。
これから、医療の技術の発達でさらに上の人口は継続か、減少率が緩やかになっていくと、細長いひょうたん型が続くのだろうか?
しかし、置物何をとってもそうだが、土台がしっかりしていないのは不安定だ。
なんとか、土台をしっかりしていきたい。
20年後は、果たしてどんな形であろうか。
カップめんの汁全部飲んじゃった
今日のおいらの昼食はカップヌードル「欧州チーズカレー」とローソンの肉まん。
お水2リットルも買おうと思ったけど、「六甲のおいしい水」が200円もするからやめた。
だって、バイクで10分行ける大黒屋だとお水100円で帰るからあとでまとめ買いしようと
家にある飲み物で我慢することにした。
この「欧州チーズカレー」味のカップヌードル。おれの大好物。
でも3ヶ月に1度くらいしか食べない。だって、カップめんは体に悪いって聞かされ育ったから。
これがうまいんだなぁ。これまでカップめんの汁もラーメン屋のスープもすべて残してきた俺が
とうとう今日、思い余って全部飲んでしまった。
カップめんの底を見ながら、やっちまったなぁという思いと、これで麺を余すなくこと食べられ、しかも
ゴミ箱にこのまんま捨てられるかららくだなと自分を納得させた。
更に、この罪深い思いを消すため、冷蔵庫に残っていたトマトジュースを胃の中に押し込んでおいてやった。![]()