皆さん、釣りは気の合う仲間と一緒が一番楽しいですよね。

昔は、磯で馬鹿言うて友と糸垂れて釣れればなお楽しい!
一緒に競い合って、勝ったー負けたーと言えるのも友だからこそ(^^)/

ただ、ここ二年ちょっとは尾長グレを追いかけて一日中神経研ぎ澄まして、まあ釣れた時の各段な喜びがあり止められなくなりましたが。

一つの事を追いかけ始めると、上には上がいるもので、ある日磯で目にしたとんでもない方。
その方の話をしたいと思います!

二年前の冬でした。
まだ尾長狙い始めて間もない頃、鵜来島水島二番の奥で尾長狙っていて二番には、がまかつの方が、釣られていました。

まだ尾長グレの難しさもわからない頃まあ~釣れるやろー
たまに浮きが見たこともないようなスピードでブシュ~次にパチン!
なんやこれと嫌になりそうな時!

目の前でがまかつの方が最初のアワセからみてたら、あれ~てくらいのスピードで玉の中に(><@)

慌てて駆け寄り
もう、その方はキーパーに入れ釣り座に戻り再開してたのですが、凄いですね~何センチありましたか?
と、きくとわざわざ上がって来てくれて魚を出し計ってみせて下さいました

何か気の毒になりましたが、がまかつテスター捨てたもんやないな~と感じました。
釣り方も教えてくれました。

それからは自分は釣りをやめ、見学!
するとつぎの尾長もあっという間に玉の中へ^_^;
この時点で56センチと60センチ!
しかもこの日はまったく魚が見えない日で針も飲み込んでるのに^_^;

つぎは、これは特大でした。
かなりまで寄せてましたがラインブレイク!
でも凄い人の釣りを見れただけ良かったです!

この方!(^^)!いまでは私の師匠です!

この後も何回か隣で尾長グレ釣られてます!
仕事の事もあり、何回もご一緒出来ませんがチャンスで同行出来る時は目に焼き付けて帰ります(^^

師匠は鮎の大名人なので今は鮎釣り師ですが来シーズンも一緒に行かせて欲しいです。

名O会。市O師匠宜しくお願いします(@^▽^@)



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