4月半ば、栄養士さん含む、私の一型妊娠生活を支えて下さるサポートチームの皆様にお会いしました。

旦那はできる限り参加できるときは参加してくれて、旦那もチームメンバーですw

 

まず、「一型糖尿であるということに対してはどう思いますか?」

 

という質問から始まりました。

 

私は

 

『アレルギーとかと違って、炭水化物の量を数えれば普通の人と変わらないので、そんなに悲観的になったことはありません。

気楽にやってます。』

 

と答えました。

 

そうすると、「いいですよ、本当のことを正直にゆってくれて。一型であること、好きですか?うれしいですか?」

と聞かれた。

 

私『あ、そういわれると、嫌いです。全然うれしくありません。面倒なことばかりです』

 

と、本当に今まであんまりそこまでネガティブに考えたことなかったんですが、本当に秘めている一型に対する思いが出ました。

 

「よかったです。安心しました。一型になって、イエェェーーーイ一型になって最高!ハッピーなんてゆう人はいませんから」

と言ってくださいました。その瞬間、何かこみ上げて目頭が熱くなりました。

 

そして、5時間ほどのディスカッションとレッスンが続きました。

 

そこで、私は高血糖になるのを恐れて、ポンプが上がる度に、何度も追加うちしてたので、結果100以下の低血糖になっていたことを

指摘されました。

 

私はてっきり勘違いしていました。

 

低血糖の方が赤ちゃんに影響があるみたいです。。。

高血糖の数値を見て、飛び上がる気持ちはわかりますが、そこは我慢して、

赤ちゃんのためにも、無理な追加うちは我慢するように言われました。

 

それ以来、週に2回の血糖、食事記録と、週一の面談の日々が始まりました。