5年生になってから、テストでなかなか100点が

とれなかったお兄ちゃん・・・


いいとこまでいくのに、小さなミスで

もったいない減点も少なくありません。


それが昨日、ご機嫌な様子で

学校から帰ってきました。


「かあさーーーん」


こんなテンション高いお兄ちゃんは久々です。


「いいことあった」


「おれ、算数100点やったー」


「しかも、クラスで二人やしー^^」


すっごい嬉しかったようで、

日頃は学校でクールな彼も

テンション上がってしまい


「イエーーーイって言ってしまった」


って嬉しそうに話してくれました。


勉強も難しくなってきて、毎日の自主勉強は

どんなことあっても続けるように助言してきました。


努力はすぐには結果には出んけど

いつか絶対に報われるんよ・・・


そう言い続けるしか、私にはできないけど

それを担任の先生からも言われたようで

親に言われるより、すんなり受け入れることができたみたいです。


自主勉強の意味が、少しだけわかってくれたようで

昨日も自ら、机に向かっていました。


勉強は好きではないって、

はっきり言ってるお兄ちゃんだけど


「ちょっとだけ、勉強が楽しい」って

ボソっと言ってる姿が

なんだかとってもかわいくて


「がんばれ!!」って応援したくなりました。



先日、33歳になりました。


もう誕生日を喜ぶ年齢じゃないんだけど

子供達は必要以上に


「ハッピバースデー♪」って歌います・・・



一年一年、一日一日

健康で平凡に過ごせることに

感謝の心を忘れずにいたいものです。


そして、誕生日を迎えて、親友から

とっても嬉しい報告を受けました。


彼女にとって、これまでの道のりは

本当に長くて辛い思いも沢山してきました。


私は傍にいてあげることも

支えてあげることもできず

彼女の涙を受け止めてあげることしかできずにいました。


そんな彼女からの、嬉しい嬉しい報告に

心から幸せな気持ちになれました。


本当によかったね。


ずっと待ってたあなたからの報告に・・・


心から、おめでとう。




体育の日の祝日は、お兄ちゃんの陸上の大会でした。


お兄ちゃん、あんまり運動が好きじゃない・・・

でも、運動した方がいいって話になった時


本当は野球をしてほしかった私に

「絶対にいや」


と、頑なに拒み・・・

陸上ならってことで始めてから、そろそろ2年。


とりあえず練習には行くけど

特別やる気もなく、これまでもこれからも

きっとそれは変わらない気がします。


それでも、大会となると、少しでも応援したくて

朝も早くから起きて、彼の好きなものばかりの

お弁当を作ってみたりする私です。


私も久しぶりに応援に行ってみたけど

色々あって、結局見られずに帰ってしまいました。



外も真っ暗になった頃、お兄ちゃん帰宅。


「どうだった?」って聞いても

相変わらず、あまり喋らない・・・


結果はいつもと同じような感じだったみたいです・・・


それでも、また一つ、これがあなたの人生の糧になることを

母さんは願ってます。


がんばれ、お兄ちゃん。