僕は相性- Personal Chemistry を一番基準に置いているので Priority ではありませんが 仕事柄少し気になりました。

 

 

 

 

 

平均IQが高い国

 

 

どの程度の調査精度があるかどうか、よくわかりませんが、イギリスのリチャードソン教授が185か国を調査した結果は、下記のとおりです。TOP10 だけをあげます。

 

 

(この研究者がどこの大学なのか、母集団がどれくらいかなど細かいことがわかりませんが、私が想定していた理論とかなり整合性があるので、エビデンスがあまりはっきりしませんが、書きます。参考程度にしておいてください。)

 

 

 

1. 香港(国民平均IQ:107)

2. 韓国(国民平均IQ:106)

3. 日本(国民平均IQ:105)

4. 台湾(国民平均IQ:104)

5. シンガポール(国民平均IQ:103)

6. オランダ(国民平均IQ:102)

7. イタリア(国民平均IQ:102)

8. ドイツ(国民平均IQ:102)

9. オーストリア(国民平均IQ:102)

10. スイス&スウェーデン(国民平均IQ:101)

 

 

 

 

ちなみに、他の主要先進国はこんな感じです。

12位 英国(国民平均IQ:100)

12位 中国(国民平均IQ:100)

19位 フランス(国民平均IQ:98)

19位 米国(国民平均IQ:98)

25位 フィンランド(国民平均IQ:97)

25位 カナダ(国民平均IQ:97)

 

 

IQは、単純に頭の回転の速さです。

栄養状態がよかったり、文章を的確に理解したり、集中する訓練ができていると簡単に5-10点は上がります。疲れていたら、点数は下がります。

(要するに日本や韓国のように、受験地獄の国のほうが点数はあげやすいのです。一方、栄養がよくない発展途上国や、戦争なので気が休まらない地域に住んでいるような国の方は下がって当たり前かなと思います。)

 

 

別の本によると、人種によってIQの高低があるようです。

 

人種差別を助長しかねないので、あまりこの手の話題は大々的にはでませんが、脳科学や教育学などを研究されている人の間では、常識のようです。

 

また、別の視点でみていただくとわかりますが、魚も食べて栄養もよく、高福祉高教育国家である、田舎でのびのび自由にやっているようなフィンランドやカナダのような国は100以下です。自由すぎるので、おそらく集中してこういう頭脳労働問題を解くのに慣れていないのでしょう。「好き勝手に勉強しろ」ということが、国全体では、よくないことがわかります。ある程度、「勉強しないとだめだよー」というストレスを与えることは、全体的にはよいことなのです。おそらく、大人になったときに訓練ができているので、勝ち抜ける総合力の一部にもなることでしょう。

もちろん総合的な賢さと同じではありませんので、IQが高ければいいということは

ありません。ただ、CPUが速いと効率的にぱぱっと考えて問題解決することは

多いと思います。

 

 

 

Interesting eh !!!

 

More details

 

https://jp.quora.com/heikin-IQ-ga-takai-kuni-ha-doko-desu-ka

 

 

 

Anyway, this is the national averages it's not individual of course so

 

 

 

 

You just have to Keep on Rock No matter what !!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ciao