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とある遠藤の最高音域(トップノート)~影山ヒロノブさんの日記より

アニソン界の長老こと影山ヒロノブさんのオフィシャルサイトでは、
ほぼ毎日日記が更新されている。

彼が、ソロだったりJAM Projectだったりで
歌を作り、レコーディングし、
毎日のようにあちこちを飛び回って歌を届けている様子、
どれだけ音楽を、アニソンを愛し、
それを通して生まれた絆をどれだけ大切にしているかがよくわかる、
ファン必読の日記だ。

……たまに、怨念めいた記述が混ざることもあるんでドキッとするけどw

ぜひチェックを!
日記は【paceo】で読めます。
影山ヒロノブオフィシャルサイト AIR BLANCA
(※開いたら音が出ます)


今日は一週間ぶりくらいに日記を読んでいた。
ら、興味深い記述を発見。
4月15日のこの記事だ。

気になったところを引用。

> この曲はね。 面白いエピソードがあって、
> 俺が作った時点で、一番高い音がDだったんだよ。
>
> Dってのは、ぶっちゃけ遠藤のトップノートなんだよ。
> 俺が作るJAMProjectの曲はほぼ全部、遠藤のトップに合わせて作るから。
>
> サビの一番高いところを、遠藤が歌ってどれだけ突き抜けられるか?
> ってのが、ある意味JAMだから。


トップノート(top note)って最高音のことでいいのか?
と思ってちょっとググったら香水の話ばっかり出てきてびっくりしたw
「トップノート 音楽」でググりなおしたところ、
どうやら和声や和音の最高音のことだそうだ。

しかし文脈的には、やはりこの場合は

遠藤正明が力強く歌える一番高い音

という意味で使っていると解釈するのが妥当だろうと思う。

Dというのは、間違いなくhiDのことだろう。
参考⇒「音域.com」内説明書ページ


ニコニコで遠藤さんが歌っている動画を開くと、
音域の広さ、高音域での声の太さを賞賛するコメントがよく見られるが、
少なくとも影山さんの認識において、
遠藤さんのトップノートはhiDであり、
それに合わせて作曲することが多いということだ。

ここで二つ疑問。

一つ目は、
「え?JAMの曲ってもっと高いこと多くねえ?上ハモとか」
ということ。

これについては、
影山さんが「曲を作る」というのは

【メロディ+簡単なオケ】

くらいを指すのかもしれないなと思いついてとりあえず納得した。
JAMの曲は、作曲がメンバーでも編曲は別にいることが多いし、
作曲段階ではまだ上ハモが入っていなくてもおかしくない。
曲の根幹であるメロディを遠藤さんに担当させることを想定し、
彼がもっとも“突き抜けられる”音域で書いているんだろうなあ。


二つ目は、Crest of "Z's"のような楽曲や
アニぱら音楽館でのセッションなどで、
遠藤さんはhiDを越える音域をしょっちゅう歌っているということ。

影山さんの認識するトップノートと、遠藤さんが実際に歌う音域には
かなり差があるように思える。

うーん……なんだろう。
これは「歌いこなせる」と「歌える」の違い……とかなのかなあ。
ちょっと答えらしきものが出てこないや。


うまくまとまらないのでこの辺で終わり!!!

某東大生歌い手への嫉妬ぱわーで……

こんにちは、ぐりーくです。

某東大生歌い手ことtaiga君が投稿した歌ってみた動画、
『アスミライ』(タンクトッP)はもうお聴きになられたでしょうか。



一発録りでこのクォリティってなんなの……!?

なんだかとってもチクショー!!!


そんな感じで、無謀な挑戦だなあと思いつつ
溢れる嫉妬ぱわーを練習にぶつけていました。

なんで無謀かっていうと。

マイリス巡ってもらえればわかりますが、ぐりーくは低音系歌い手です。
mid2Gを越える音域は、裏声みたいな声でしか歌えません。

そこを克服すべくロジャー本のトレーニングで
ミドルヴォイスを練習しているが、未だにマスターできていません。
特に、低めの音域でのミドルヴォイスはとても『裏声っぽい成分』が多いので
正直、アスミライくらいの音域はかなり苦手です。
必要な迫力が出せないのです。

……ところが、
13日と今日とで合計3時間くらいの練習を積んだ結果、
かろうじて人前に晒していいレベルに近づいてきた、ような……?

練習内容ですが、

1.サビだけ(またはA,Bメロだけ)を歌い録音する

2.録音したものを聴いて反省した上で再び歌う

3.1.と2.を五、六回繰り返した後、
  taiga君や湯毛さんのアスミライを聴き、体を彼らの声に浸しつつ休憩する


以上1~3を1時間以上繰り返していました。
すると、練習開始当初に比べ、
だいぶ『裏声っぽい成分』が抜け、強い声になってきた気がするのです。

曲を練習していく中で発声の壁を乗り越える
ということもあるのかもしれないですね。
嫉妬からダメ元で始めた練習ですが、思わぬ勉強になりましたw


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ところで、「ぱわー」に反応した人した人がいたら
ぜひコメントくださいw

インフィニット・ストラトス(アニメ)を観た感想

IS 〈インフィニット・ストラトス〉

Twitterとか、
ニコニコ動画の「アニメ」ランキングとか、
Arcadiaの「その他」SS投稿掲示板とか、
SS製作速報NIPとかでしばしば名前を目にしていたので、
気になっていたタイトル。

ついムラムラして(!)、昨日と今日で全12話を視聴した。

いやあ……。
とてもMF文庫Jっぽい話だなあと思ってたら、
原作はやはりMF文庫Jなのね。
うん、納得。

とてもMF文庫らしいお話でした、

とても悪い意味で


ストーリーもキャラクターの言動も無理無茶不条理矛盾破綻に溢れ、
ツッコミどころだらけというかツッコミどころしかないアニメ。

むしろ、

ツッコミ入れさせるためにわざとやってるだろ

ってレベル。

もしそうなら、「おいおいねーよwww」ってツッコミながら
全話見てしまった僕は見事に術中にハマってしまってるってことね。
ちくしょう!!!www

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わかりやすいところでキャラの構図について言うと、
男主人公+彼に好意を寄せる多数の魅力的なヒロイン、
というのがぐりーくは昔から大好きなのですが
(サクラ大戦シリーズしかり、とあるシリーズしかり)
ここまであからさまなのはなあ……。

ヒロイン達の感情が主人公に都合良すぎる。
いや、都合がいいのは別にいいんですが、その描き方が不自然極まりない。

そして困ったことに、MF文庫Jには
あからさますぎるハーレムもの・エロラブコメものが
かなり幅をきかせているのでした。

ISはアニメ見るまでまったく知りませんでしたが、
これもそうした作品の一つだったということでしょう。

ラノベの有名レーベルの中でも異彩を放ってるよなあというのが
個人的な感想。
見ての通り、あまり好みのタイプの作品ではありません。
(まあなんだかんだ全話見ちゃったんだけどねwww)







……しかし……。








シャルのかわいさは

そんなすべてを引き換えにして


お釣りが来るレベル!!!




「CV.花澤とか、もう視聴者に少年だと思わせる気まったくないだろwww
 どう見ても男装美少女じゃんwww」

なんてことを最初思っていました。
彼女の声だと、少年口調でも女の子にしか聞こえないんですもん……。
ミスキャストすぎるだろ、と。

ごめんなさい、わたくしが間違っておりました。

何あの子かわいい。
キャラがかわいい上にCV.花澤となると、もはや大量破壊兵器だと思いました。

登場順四番目なのにメインヒロインにしか見えないあの厚遇っぷりは、
一体なんだったのでしょうかw

もはや立派なシャルロッ党員、ぐりーくです。