ぐりーくらぶろぐ -7ページ目

ぼっち大学生が一週間で視力を劇的に回復させた方法3

前回の記事の続き。

視力回復トレーニングを生活に自然と取り入れて、
しかも十分なトレーニング量を確保するためには
どうすればいいか考え、実践し始めて、
一週間後には効果を実感していた、というところまで書きました。

今日はその辺の話を書きます。
つまり、ぐりーくがどうやってトレーニングをやったか。

前回の記事では、トレーニングの名前だけで
実際に何をやるか書かなかったので、
簡単に手順を書いておきます。

▼虹彩を鍛える明暗トレーニング▼

1.手のひらで両目をきっちり覆い、5~10秒待つ
(眼球を圧迫してはいけない)

2.目を閉じたまま手のひらをどけて太陽を見る
 もしくは
  手のひらをどけ、目を開いて部屋の明かりを直視する

3.明るさに慣れたら1に戻る

▼毛様体を鍛える遠近トレーニング▼

1.目の前5cm程度のところに指やペンの先を置き、“しっかり”見る

2.遠くの適当な一点を“しっかり”見る

3.1と2を素早く繰り返す

以上をやった上で余力と時間があれば、
4.真正面だけでなく、上、下、左、右、斜め、
  計9方向について1~3を繰り返す

▼眼球移動筋を鍛える眼球運動トレーニング▼

1.上下二点を適当に決めて、その二点を交互に“しっかり”見る

2.左右二点について同じことをやる

3.斜めについても同じことをやる

4.眼球をぐるぐる回す



◎ポイント
・遠近、眼球運動トレーニングでは、
 何度か書いたとおり、“しっかり”見ること。
・それを守った上で、可能な限りスピーディーに行なうこと。

以上。

この手の

「日常的にやることが推奨されているトレーニング」

にはありがちなんですが、
単純とはいえ、もしくは単純なだけに、
習慣化するまでは結構めんどくさいです。
なので、何も工夫しないと多分三日間続けることすら難しいでしょう。

じゃあどうするかっていうと、

それ以上にめんどくさい時間の
合間にやればいいのです!


大学生の僕にとっては、それが授業時間でした。
集中力が途切れてきたり、
ノートを取るのがひと段落着いたり、
教官があんま関係ない雑談をしたり、
そんな時すかさず視力回復トレーニング!

授業中の教室ではそれほど理想的な状態でトレーニング
できるわけではないですが(特に明暗トレーニング)、

大事なのは視力を回復させることであって
理想的なトレーニングをすることではない。


そうして、一日に100分×三コマ程度の授業時間内に
適当にトレーニングをしているだけで、
大体1時間近い時間は確保できるわけですね。

あとは、気が向いたら
風呂に浸かっている時とか
家で朝食・夕食を摂ってる時とかを有効活用して
もう少しトレーニング時間を増やしました。


ただまあ、この方法には欠点もありまして。

授業中にいないいないばーみたいなことをやってたり、
目の前にボールペン立ててじっと見つめてたり、
グルグルと目玉を動かしたりしてたら、

……正直、不気味ですよね(爆)


だけど、ここでタイトルが生きてきます。

すなわち……

周りに誰も知り合いがいないぼっち大学生なら、

んなこたあ関係ねえよ!!


カァンケイねェェんだよォォォ!!




…………。
……………………。



で、一週間でどの程度視力が回復したかですが、
眼科に測りに行ったわけではないので数値としてはわかりません。

ただ、PCのモニタの見え方が明らかに変わりました。
僕は前々回

「中二の時の学校の検査で、 左0.3右1.0 」

と書いたとおり左目の視力が悪く、
左目だけでモニタを見ようとすると、普通に座った姿勢では
文字がぼやけて読めなくなっていたのです。

ところが、一週間後ふと思いついて試してみたら、
右目と同じくらいクリアに見えました。
びっくりして、今度は少しずつ距離を離してみました。
すると、大体30cmくらい離したところで
以前と同じくらいのぼやけ方になることがわかったのです。

凄くないですか?
一週間で、はっきり見える距離が30cmも伸びたんですよ?
おかげさまで目の疲れも前よりだいぶ減りました。
嬉しい限り!

視力が低くて悩んでる方は、
僕がやったように上手いこと生活にトレーニングを取り入れて、
ぜひ視力回復を実感してみてほしいと思います。


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最後までお読みいただきありがとうございました!

ぼっち大学生が一週間で視力を劇的に回復させた方法2

昨日の記事の続き。

自分が今まで視力回復できなかった理由がわかった、
というところまで書きました。

その理由について語る前に、
まず視力回復トレーニングの基本について書きます。
ちょっとでも調べたことある人なら知ってるかも?

■トレーニング対象

視力回復のために鍛える筋肉は以下の三つです。

虹彩
⇒眼球に入る光の量を調節する

毛様体
⇒ピントを合わせる

眼球移動筋
⇒眼球を動かし、視線を移す

機能についてはだいぶ簡略化したので、
もっと詳しいことが知りたい人は昨日の記事でも紹介した

2週間で目が驚くほど良くなる本

とか、そんな感じの本を読んでね!

中途半端に明るい室内で多くの時間を過ごす現代人は、
明暗差が少ないせいで虹彩がヘタれ、
遠くを見ることが少ないせいで毛様体が固まり、
デスクワーク等で視線が一点にばかり集中するので
眼球移動筋が弱る、
ということになりやすいようです。

■トレーニング内容

上記三つの筋肉をそれぞれ適切に鍛えることで、
視力が回復します。
つまり、

1.虹彩を鍛える明暗トレーニング
2.毛様体を鍛える遠近トレーニング
3.眼球移動筋を鍛える眼球運動トレーニング


をやればいいということ。


■で?

本を読んで上のような内容が書いてあったのですが、
こんなのぐりーくはとっくに知ってたわけです。

一応、著者の松崎氏が紹介するトレーニングには
2と3を同時にやれる優れものがありましたが……
(本では「方向遠近トレーニング」と書いてある)
やり方が違うだけで、鍛えてる筋肉は同じなのです。

こういうトレーニングやってみたことは何度もあるけど、
いっこうに回復しなかったのです。

「禁煙なんて簡単だ、私はもう何度もやっている」

というジョークを思い出すね! HAHAHA!!

じゃあこの本の何が特別だったか、
何故今まで視力回復できなかった理由がわかったのか、
ということになりますが……。

ざっくり言ってしまうと、それは

推奨されているトレーニング時間

です。

松崎氏は、表題のとおり「2週間で目が良くなる」ための
一日あたりのトレーニング時間を、2時間としています。

……2時間!?

内訳としては、
明暗トレーニング1セットが2~4分、
方向遠近トレーニング1セットが4~6分、
合計6~10分。
これを12セット行なうと、合計1時間強から2時間になる。
ということでした。

さすがに一気にやれとは書いてなくて、
朝昼晩に分けて4セットずつを推奨しています。

これ、初めて見た時はぶったまげたね。
だって、過去に見た視力回復教材って、
大体が「1日15分で!」とかそんな感じでしたもん。
短期間に回復させるためには1日1~2時間必要だってんなら、
俺の目が今まで良くならなかったのも当然だなあ、
と深く納得してしまいました。

よし、じゃあ今度こそ視力を回復させるぞ!
そう決意したぐりーくですが、
僕は基本的に怠け者なので毎日決まった時間に
ひたすらトレーニングに集中するなんてのは無理なんですよねw
大体、ただ目をあれこれ使ってるだけの時間て
どうにもお間抜けな感じが……(爆)

生活に自然と取り入れて、
しかも十分なトレーニング量を確保するためにはどうすればいい?
それを考え、実践し始めて、



一週間後には視力回復を実感していました。



その辺の話はまた次回。


「へー、視力って回復するもんなんだね」
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ここまでお読みいただきありがとうございました♪

ぼっち大学生が一週間で視力を劇的に回復させた方法

こんばんは、ぐりーくです。
とにかくブログをこまめに更新しようということで、
歌とは関係ないですが最近びっくりしたことを書きます。

僕は、昔は視力よかったんですが、
中二の時の学校の検査で、 左0.3右1.0 という診断を下されました。

あの時は焦ったな……左目の検査をするために右目を隠したら
途端に視界がぼやけるんだもん……。
一体何が起こったのかとパニクったパニクったw

「半年前くらいにPCに初めて触れ、ガンガン使っていたせいか?」
「しかしそれじゃ左右で差が開いてる説明にはならんよなあ」

原因がよくわからないまま、僕の視力は
ほんの少しずつ下がっていきました。

まあ、知人には小学校の時から
左右とも0.1以下だったというような人もいて、
僕くらいならまだだいぶマシなのかもしれないんですけど、
それでも「不便だなあ」という気持ちはありました。

単純にモノが見えにくいってのもあるんですが、
それ以上に、左右の視力に差がありすぎるのが非常によくない。
ものの見え方が不自然になるせいで目が疲労しやすく、
結果として頭や首、肩もすぐに疲れてしまうんです。

それでもまあどうにか普通に過ごしていたんですが、
ここ数ヶ月で、いよいよ生活に支障が出るレベルになってきました。

PCの画面を見たり本を読んだりしてるとすぐ疲れてしまうし、
歌録りの時歌詞を見るのにも若干不自由です。
メガネはありますが、あまり頼りたくはないなというのが本音。

そんな今月初め頃、
TSUTAYAに行ってぼーっと本棚を眺めていたら、

2週間で目が驚くほど良くなる本

というのがありました。

実は、僕は過去にも“短期間での視力回復”を謳った本を
いくつか買ったことがあります。
なので、視力を回復させるためのトレーニングについては
既に一通り知識がありました。

……まあ、それで回復してないから今があるわけで(苦笑)。
長期間継続すれば効果があるのかもしれませんが、
しばらくやっても全然変化がないと飽きますよね、正直。

この本を見つけたときも、
あーこの手の本はいっぱいあるよなあ……
なんてことを思っていたんですが、

何故か、手に取ってしまったのです。

直観が働いたのかな、と後になって思いました。
何故なら、この本を読んだことで、

自分が今まで視力回復できなかった理由がわかった

からです。

その理由なんですが……。


長くなったんでまた明日書きますw


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ここまでお読みいただきありがとうございました♪