愛のかけら駅からの帰り道商店街西日が当たるみち夕方の温か い空気あたしを包む仕事が終わるその時間あたしのお気に入りのじかんわたしを愛したあの人はわたしの愛したあの人は残り滓を横たえて日にさらされながらわたしの想いはじっとそこにある