宮崎のてげいい!ポイント1 | 宮崎てげいい!宮崎を楽しむ方法!glean0721のブログ

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宮崎(宮崎県、宮崎市)の良い所、おすすめ、観光スポットなど再発見し、それを多くの人にアクセスしてもらう。願わくば、宮崎に行ってみたい、住んでみたいと思っていただけるようなブログを残していきます。
あと自身の趣味の記録をしていこうかと・・・


宮崎のてげいい!ポイントは何より自然が豊かであること。

宮崎県は九州山地などに囲まれ、交通の便も悪く「島の孤島 宮崎」と言われています。

九州の左側(鹿児島、熊本、福岡)は新幹線が開通しましたが、相変わらず宮崎は交通の便が悪いです。

でも、自然は残っています。私はそれが将来的には価値になると思います。もちろんある程度は発展して欲しいですが、開発されると自然は無くなります。

どっちを取るかだと思います。私は基本的にはこれで良いと思います。

だって、流れ星が見たいなって思ったら、基本的に見れます。私は流れ星を見に行ったら100%の確率で見ています。山の頂上か海に行けば、星が見れるような状況(晴れていたら)なら、まず流れています。

冬場の星はめちゃくちゃ綺麗です。宮崎市内であれば、清武町の椿山はおすすめです。これでもか!ってくらい星があります。
私は大学も宮崎ですが、卒業前に椿山に星を見に行きました(写真には全く写っていませんが・・・)。


宮崎てげいい!宮崎を楽しむ方法!glean0721のブログ-椿山



地元の人が見に行くポイントです。空港からも近いので是非足を運んでください。流れ星も見れると思います(ちなみにこの日は10個以上の流れ星見ました)。

知り合いから聞いた悲しい話があります。都会の子どもが満天の星空を見て「うわっ、気持ち悪い」と言ったそうです・・・。まあ、それも一つの価値観ですから、別にいいんですけど・・・個人的には悲しいです。


宮崎は東海岸ですので、朝日が見れます。私は波乗りをたまにするのですが、波待ちしながらのサンライズは格別です。写真はサーフスポットの木崎浜にて撮った写真です。

宮崎てげいい!宮崎を楽しむ方法!glean0721のブログ-木崎浜サンライズ





あと夏場はウミガメが見れます。ちゃんとポイントを絞れば3割程の確率で見れました。
光があったらカメは来ません、産卵しようと思って上陸しても光があったら驚いて産まずに海に逃げます。

光があったら子ガメは海へ帰れません。
なぜなら夜間に孵った子ガメは月明かりに映った海をめがけて進んでいきます。もし、海とは反対側に外灯があればそっちに行って海に行けず死んでしまいます。

もし行かれる方は長靴を履いていって下さい。足をかまれるかもしれません(指をちぎられる事もあるそうです)。
また、行かれる際はあまり大声を立てたり、光を当てないで下さい。また、発見しても産卵がスタートするまでは近づかないようにして下さい。せっかく産卵しに来たウミガメが逃げちゃいます。ウミガメがじっととして、一時してから近づいてください。焦らなくても産卵を始めて一時間くらいはかかりますので・・
産卵をスタートしたら近づいても、写真を撮っても逃げませんので、後方より生命の誕生を祝福して下さい。

宮崎てげいい!宮崎を楽しむ方法!glean0721のブログ-ウミガメ





あと、山間部に行けばサルに遭遇することもあります。
どうしても野生のサルに興味のある方は、幸島に行って下さい。私も機会が無く、行っておりませんがサルがめちゃくちゃいるみたい。芋を海水で洗うサルが見れるかもしれません。





このように開発されていたら、本来見れるはずのモノが見れなくなるかもしれません。


もちろん最低限(生命に関わる道路など)のインフラは整わせる必要はあります。

例えば、、
夜間に子どもが病気になった場合、県北から2時間かけて子どもために宮崎市内の病院まで行く人もいます。宮崎市内に行くより隣県の病院に行くほうが近い人もいます。県民を県内で診察できないって虚しいですよね、、
地方にドクターが残って下さればこのような事もないのですが・・・宮崎の勤務医は自身の生活を犠牲にして働いている尊敬すべきドクターもいます。本当にありがとうございます。

また宮崎の病院は救急車の受け入れ拒否が少ないほうだと聞きます。医療ヘリもあったりと県も努力はしているみたいです。


さらに山間部では台風などで大雨が降った時に土砂崩れで、立ち往生する場合もあります(道路があまり整っていない場所)。


生活する上で困らない程度の開発をして欲しいです。発展と自然保護は非常にきわどいところなので、これ以上は何も言いません。

一長一短はありますが、私は宮崎を愛しています。この良い部分の宮崎を子どもや孫たちに残してあげたいです。足りない部分は私たち世代でどうにかせにゃいらんと思います。社会に出て数年で、もがきながら宮崎に貢献するため、もがきながら働いております。


さて、ちょっと個人の話をさせて頂きます。
私が宮崎をこよなく愛す理由をの書かせて頂きます。

私は九州では一番発展している福岡市で生まれました。親父は福岡の会社で働いておりましたが、私たち子どもが生まれ、自ら故郷である宮崎に転勤願いを出して転勤しました。宮崎に引っ越す時は、幼稚園生ながらに泣きました。自分ひとりでも「福岡に残る!!」って言ってました。
中学・高校の頃は都会に憧れ、田舎の宮崎から早く出たいと思いました。

しかし、親父が何で自ら宮崎に転勤願いを出してまで転勤したかを知りました。

約20年前、親父が「新しい住民案内(地元広報誌)」に書いていた内容は下記のような内容です。

「福岡も時代の流れで情報化の波が押し寄せる中、便利な人工的施設も増え便利になりました。しかし、その分自然を感じることも少なくなりました。私が幼い頃は、学校にプールはなく近くの川で水泳の授業がありました。学校が終われば友達と野山を掛け走りました。
福岡市ではスポーツをするためにスポーツジムに行き、泳ぎたければプールにいかなければいけません。私の子どもには自然の豊かさや厳しさを感じながら、人として感性豊かな人に育って欲しい。ゲームばかりでなく自然が豊かな所で自ら遊び方を考えれるような人になって欲しい。久しぶりに故郷に帰ってきて、ある程度は昔と様変わりはしていましたが、自然はたくさん残っています。ここですくすくとたくましく育って欲しい・・・」

私は初めて親父の想いを知りました。私も今は同じ思いです。都会が悪いとは思いません。都会は便利です。でも私の子どもも自然豊かな場所でたくましく、すくすくと育って欲しいと思っております。

私は親父の想いを引き継ぎます。宮崎愛を・・・


幼稚園の年長から宮崎にずっと住んでいる私は、傍から見たら「井戸の中の蛙、大海を知らず」かもしれません。
でも私は知っている、空の高さを・・・

まだまだ宮崎で遊び足りていません。

これから宮崎の良さを発信させていただこうと思い、このブログを始めました。文章を上手く書けませんが、自分の言葉で自分の好きなものをPRしていきます。

よろしくお願いします。