ニャロメvsサンタクロースもどき
クリスマス…
浮かれる要素すら持ち合わせていない
悲しい
キャバ嬢
ニャロメ…
当時20歳!
普段
ニャロメを口説きに来てるお客様も
クリスマスは多忙らしい
電話にもでない…
メールも来ない…
騙すのが仕事なはずが…
騙されてるニャロメ…
多分お客様本当は
みんな彼女持ちですよね?
まぁ
あえて突っ込みませんが
そんな時
K君からメール
K君「メーリークリスマス!今日予定は?」
ニャロメ「仕事です(笑)」
そぅ
あまりにも予定がないので仕事入れたのです(笑)
K君「まぢで!?仕事終わってから会えない?」
ニャロメ「アフターはしない主義です!ごめんね」
田舎のキャバ嬢は
信頼第一!
ニャロメは仕事の終わった後
アフターは絶対しないと決めていた
これはニャロメが
キャバ嬢として勤務していた4年間
一度も破った事がない!
K君「そっか…
渡したい物があるんだ…」
ニャロメ「また今度で」
その日は何事もなく勤務
仕事終わりと同時に
友達のでDJしてる、M君から電話
M君「やー!漫喫行かね?」
ニャロメ「行くー(笑)」
ニャロメは漫喫が大好きです
とりあえずクリスマスだと言うのに
腐れ縁のM君と漫喫へ
ドリンクバーのコンポタージュで
どこまでクリスマスを演出できるか競いつつ
最近起こったストーカー事件をお話しする
M君「いやぁ。
ニャロメがストーカーに合うのなんて一生に一度ぐらいだろ(笑)
貴重な体験だ。」
なんて笑っている
たしかに…
そのまま二人して漫画に没頭…
そして…
ニャロメはいつのまにか寝ていた
携帯の目覚ましに爆睡を妨げられたニャロメとM君
ニャロメ「おはようございます」
朝から仕事のM君に連れられて漫喫を出る…
清々しぃ晴天(笑)
M君に送ってもらって帰宅
M君「ニャロメ。なんかあったら言えよ(笑)
もしもお前に危害加えるような事があるなら、俺がやっつけてやるから(笑)」
ちょっと嬉しくて
なんか照れ臭くて泣きそうなニャロメ
ニャロメ「大丈夫だ!
ボケが!」
そしてアホなぐらい素直じゃないニャロメ…
M君の車を見送りビックリ…
少し離れた公園の木陰…
白いワゴンが…(笑)
とりあえず
部屋に逃げ込む…
むむっ…!
なんか…
おかしい…
電気がついてる… ?
ニャロメ母が
ニャロメを見て
「あんた昨日の夜からバタバタと…」
怒ってる…?
ん…?
ニャロメ…
外泊してたよ
ニャロメの部屋から音…?
今帰ってきましたよ…
ニャロメ電気は必ず切るのに…
ついてたよ…?
ニャロメはロハスですよ!
とりあえず部屋を探る…
はいっ!
ここで片付けられない女発揮です!
ここにいくまで長かった…
ニャロメの部屋
散らかり放題なんだよ
増えた物も
減った物もわからない…
クリスマスに不法侵入って
サンタクロース気取りかよっ!
とりあえず
癪に触る
自宅を飛び出す
白ワゴンの元へ
ナンバーを確認
こないだの白ワゴン
店にいた白ワゴン
ボンネットに蹴りをかましてやった
浮かれる要素すら持ち合わせていない
悲しい
キャバ嬢
ニャロメ…
当時20歳!
普段
ニャロメを口説きに来てるお客様も
クリスマスは多忙らしい
電話にもでない…
メールも来ない…
騙すのが仕事なはずが…
騙されてるニャロメ…
多分お客様本当は
みんな彼女持ちですよね?
まぁ
あえて突っ込みませんが
そんな時
K君からメール
K君「メーリークリスマス!今日予定は?」
ニャロメ「仕事です(笑)」
そぅ
あまりにも予定がないので仕事入れたのです(笑)
K君「まぢで!?仕事終わってから会えない?」
ニャロメ「アフターはしない主義です!ごめんね」
田舎のキャバ嬢は
信頼第一!
ニャロメは仕事の終わった後
アフターは絶対しないと決めていた
これはニャロメが
キャバ嬢として勤務していた4年間
一度も破った事がない!
K君「そっか…
渡したい物があるんだ…」
ニャロメ「また今度で」
その日は何事もなく勤務
仕事終わりと同時に
友達のでDJしてる、M君から電話
M君「やー!漫喫行かね?」
ニャロメ「行くー(笑)」
ニャロメは漫喫が大好きです
とりあえずクリスマスだと言うのに
腐れ縁のM君と漫喫へ
ドリンクバーのコンポタージュで
どこまでクリスマスを演出できるか競いつつ
最近起こったストーカー事件をお話しする
M君「いやぁ。
ニャロメがストーカーに合うのなんて一生に一度ぐらいだろ(笑)
貴重な体験だ。」
なんて笑っている
たしかに…
そのまま二人して漫画に没頭…
そして…
ニャロメはいつのまにか寝ていた
携帯の目覚ましに爆睡を妨げられたニャロメとM君
ニャロメ「おはようございます」
朝から仕事のM君に連れられて漫喫を出る…
清々しぃ晴天(笑)
M君に送ってもらって帰宅
M君「ニャロメ。なんかあったら言えよ(笑)
もしもお前に危害加えるような事があるなら、俺がやっつけてやるから(笑)」
ちょっと嬉しくて
なんか照れ臭くて泣きそうなニャロメ
ニャロメ「大丈夫だ!
ボケが!」
そしてアホなぐらい素直じゃないニャロメ…
M君の車を見送りビックリ…
少し離れた公園の木陰…
白いワゴンが…(笑)
とりあえず
部屋に逃げ込む…
むむっ…!
なんか…
おかしい…
電気がついてる… ?
ニャロメ母が
ニャロメを見て
「あんた昨日の夜からバタバタと…」
怒ってる…?
ん…?
ニャロメ…
外泊してたよ
ニャロメの部屋から音…?
今帰ってきましたよ…
ニャロメ電気は必ず切るのに…
ついてたよ…?
ニャロメはロハスですよ!
とりあえず部屋を探る…
はいっ!
ここで片付けられない女発揮です!
ここにいくまで長かった…
ニャロメの部屋
散らかり放題なんだよ
増えた物も
減った物もわからない…
クリスマスに不法侵入って
サンタクロース気取りかよっ!
とりあえず
癪に触る
自宅を飛び出す
白ワゴンの元へ
ナンバーを確認
こないだの白ワゴン
店にいた白ワゴン
ボンネットに蹴りをかましてやった
ニャロメvs白ワゴン
うーん…
白ワゴンに
はねられそうになった黒服
びびって
警察…警察…と
言い出した
とりあえず落ち着かせて
部屋にかえる…
現行犯でないと動かない
警察
ストーカー被害に
良くあうニャロメは
警察を頼りにしちゃいかんと学んでいる
それに
ストーカーも考え方かえたら
ありがたいなぁなんて思う(笑)
そんなに好きになってくれちゃっているんだから
警察に言うなんて
なんか申し訳ない
まぁでもそんな事は言っていられない…
ニャロメには歳の離れた妹がいるのだ
危害加えられたら話しにならないし…
次の日
別のお友達と
店にやってきたK君
珍しくソフトドリンク…
ニャロメ「今日飲まないのけ?」
K君「今日はじゃんけん負けたから。運転手だからね…」
ニャロメ「今日はK君の車?」
K車「ちがうよ…
兄貴の借りてきた…」
明らかになんか気まずそう…
怪しい…
御手洗いに……そう言って席を立つと
昨日送ってくれた黒服に
駐車場に昨日の白ワゴン停まっていないか見て来てもらう
黒服「似てるやつが停まってますよ!?」
おっ…!?やったやん(笑)
でも謎が残る
K君に自宅を教えていない
ニャロメ一家は
数年前今の家に引っ越してきた
近所にあまり友達もいない
元々住んでいた地元の友達とは疎遠になっていて
今の家を知る人なんて
あまりいない…
どうやって自宅突き止めたんだろ?
つけられたか…
とりあえずK君の所に戻る
ニャロメ「お待たせ~」
K君「何かあった?」
ニャロメ「なんも」(笑)
まぁ
犯人さえわかれば気にもしない
見えないから怖いのだ
相手がわかっているなら
たいして怖くはない
K君とは距離を取りつつ付き合っていけばいい
それこそ
ニャロメが
「お前だろー!」
なんて言ったら
それこそ泥沼だ(笑)
なんて考えつつ
季節は過ぎクリスマス…
今考えれば
悪夢のクリスマスになった…
白ワゴンに
はねられそうになった黒服
びびって
警察…警察…と
言い出した
とりあえず落ち着かせて
部屋にかえる…
現行犯でないと動かない
警察
ストーカー被害に
良くあうニャロメは
警察を頼りにしちゃいかんと学んでいる
それに
ストーカーも考え方かえたら
ありがたいなぁなんて思う(笑)
そんなに好きになってくれちゃっているんだから
警察に言うなんて
なんか申し訳ない
まぁでもそんな事は言っていられない…
ニャロメには歳の離れた妹がいるのだ
危害加えられたら話しにならないし…
次の日
別のお友達と
店にやってきたK君
珍しくソフトドリンク…
ニャロメ「今日飲まないのけ?」
K君「今日はじゃんけん負けたから。運転手だからね…」
ニャロメ「今日はK君の車?」
K車「ちがうよ…
兄貴の借りてきた…」
明らかになんか気まずそう…
怪しい…
御手洗いに……そう言って席を立つと
昨日送ってくれた黒服に
駐車場に昨日の白ワゴン停まっていないか見て来てもらう
黒服「似てるやつが停まってますよ!?」
おっ…!?やったやん(笑)
でも謎が残る
K君に自宅を教えていない
ニャロメ一家は
数年前今の家に引っ越してきた
近所にあまり友達もいない
元々住んでいた地元の友達とは疎遠になっていて
今の家を知る人なんて
あまりいない…
どうやって自宅突き止めたんだろ?
つけられたか…
とりあえずK君の所に戻る
ニャロメ「お待たせ~」
K君「何かあった?」
ニャロメ「なんも」(笑)
まぁ
犯人さえわかれば気にもしない
見えないから怖いのだ
相手がわかっているなら
たいして怖くはない
K君とは距離を取りつつ付き合っていけばいい
それこそ
ニャロメが
「お前だろー!」
なんて言ったら
それこそ泥沼だ(笑)
なんて考えつつ
季節は過ぎクリスマス…
今考えれば
悪夢のクリスマスになった…
ニャロメvsストーカー
CDも貰ったし
本も貰ったー
次は現金でもポスティングしてくれないかしら?
なぁんて
笑い話しにしていたニャロメ
まぁ少なくとも危害は加えられていないし、
せいぜい
安眠妨害程度だし
なんて…
なんて…
言ってたニャロメが
甘かった!
ある日お店に友達とやってきたK君
K君「最近なんか変わった事あった?」
ニャロメ「何かって?」
(いきなりなんだっ!?)
K君「いや。忙しいそうだなぁって」
ニャロメ「忙しいよー」
なんとまぁあまり意味のない会話であるが
ニャロメはなぜかかなり怪しく感じたのだ
さっそくカマをかける
ニャロメ「最近、誰かがポストにCD入れてったんだけど、友達心当たりないって言うんよ」
「お礼言いたいのに…」
K君「どんなCD?」
ニャロメ「レゲェのCD」
「日本人の女の子のやつなんだけど。名前忘れちゃった」
K君「○○○?」
ニャロメ「そぅそぅ」
K君「俺も持ってるよ~
」
「12曲目が凄く好きなんだ」
ニャロメ「…」
どんぴしゃ…
日本人レゲェアーティストと言っても
そのCDのアーティストなんて
あまり出てくる名前ではない
偶然じゃろか…(?)
めちゃくちゃ怪しい…
これと言って決定する証拠なんかないし
まぁ心理戦だな
うーん…
あーだこーだ言っているうちに
時間がきてKが帰る
うん
控え室で携帯を見てビックリ
非通知着信24件…
K君の
アリバイ工作?
非通知
かかってきてる時間
店で一緒にいたから?
俺ぢゃないアピール?
むしろ…怪しいやろ…
すかさずK君からメール
「何かあったら何でも言えよ!
おれが守ってやるから
なんなら送り迎えしてやろうか?」
うーん…
なんでしょうか?
違和感を感じる…
その夜…
仕事を終えて家に帰ろうと店を出る
お店の黒服が家まで送ってくれた
家の前で違和感を感じる…
見慣れない白のワゴンが停まっているのだ…
んー?
黒服に白ワゴンの中を覗いてもらう
んー!?
あっ!
黒服が近付くや否や猛スピードで走り去るワゴン…
怪しい………
本も貰ったー
次は現金でもポスティングしてくれないかしら?
なぁんて
笑い話しにしていたニャロメ
まぁ少なくとも危害は加えられていないし、
せいぜい
安眠妨害程度だし
なんて…
なんて…
言ってたニャロメが
甘かった!
ある日お店に友達とやってきたK君
K君「最近なんか変わった事あった?」
ニャロメ「何かって?」
(いきなりなんだっ!?)
K君「いや。忙しいそうだなぁって」
ニャロメ「忙しいよー」
なんとまぁあまり意味のない会話であるが
ニャロメはなぜかかなり怪しく感じたのだ
さっそくカマをかける
ニャロメ「最近、誰かがポストにCD入れてったんだけど、友達心当たりないって言うんよ」
「お礼言いたいのに…」
K君「どんなCD?」
ニャロメ「レゲェのCD」
「日本人の女の子のやつなんだけど。名前忘れちゃった」
K君「○○○?」
ニャロメ「そぅそぅ」
K君「俺も持ってるよ~
」
「12曲目が凄く好きなんだ」
ニャロメ「…」
どんぴしゃ…
日本人レゲェアーティストと言っても
そのCDのアーティストなんて
あまり出てくる名前ではない
偶然じゃろか…(?)
めちゃくちゃ怪しい…
これと言って決定する証拠なんかないし
まぁ心理戦だな
うーん…
あーだこーだ言っているうちに
時間がきてKが帰る
うん
控え室で携帯を見てビックリ
非通知着信24件…
K君の
アリバイ工作?
非通知
かかってきてる時間
店で一緒にいたから?
俺ぢゃないアピール?
むしろ…怪しいやろ…
すかさずK君からメール
「何かあったら何でも言えよ!
おれが守ってやるから
なんなら送り迎えしてやろうか?」
うーん…
なんでしょうか?
違和感を感じる…
その夜…
仕事を終えて家に帰ろうと店を出る
お店の黒服が家まで送ってくれた
家の前で違和感を感じる…
見慣れない白のワゴンが停まっているのだ…
んー?
黒服に白ワゴンの中を覗いてもらう
んー!?
あっ!
黒服が近付くや否や猛スピードで走り去るワゴン…
怪しい………
