現在、日本は少子高齢化。

 

人生100年時代といわれています。

 

私は、以前、何かの本を読んだとき、

 

人間の身体は、健康的に保てば120歳までもつようにできている。

 

と書いていたように記憶しています。

 

私は、それを結構、素直に信じました。

 

 

 

私は、1~2年前に、このことを手紙で両親に宣言したことがあります。

 

きっかけは、父の負傷が原因です。

 

ここでは詳しくお話はできませんが、

 

それまでの数年間、かなり、自分を含めて、自分に関わる身近な人たちが

 

乱れていた時期があります。

 

そうなった直接の原因は私にあります。

 

 

 

その結果、2年前に離婚し、

 

生活スタイルががらりと変わり

 

それからしばらくの間も、

 

食生活は乱れた状態が続いていました。

 

家族に宣言していたにも関わらず、まったく行動が伴っていませんでした。

 

 

それが、様々な出会いを経て、

 

その方のアドバイスを受けるようになって

 

ようやく、この1週間程度

 

かなり、食生活が改善されました。

 

 

 

離婚後、

 

まったく料理らしい料理をしていなかったのに、

 

簡単ではありますが、

 

調理をするようになってきました。

 

そのことを楽しめる自分がいます。

 

 

体重や脂肪率も測定するようになりました。

 

その変化をその方にみせ、

 

フィードバックをいただけるのが

 

うれしい。

 

 

束縛をきらい、自由を求めていたはずの

 

自分ですが、

 

結局は、ある程度の束縛が

 

必要であり、

 

実は、それが、健康的に人と触れ合うこと

 

なんだなあ、

 

と今更ながら気づかせていただきました。

 

 

こころの健康を保ち

 

からだの健康を保ち

 

楽しく120歳まで生き続ける。

 

 

いくら長生きしても

 

自分の手や足を思うように動かせず

 

誰かの手を煩わせるのはつらい。

 

できれば避けたい

 

 

いくら長生きしていても

 

こころがうつうつとなっている状態は

 

やはりつらい。

 

あまり長生きしたいとは思えなくなる。

 

 

適度にほかの人と関わり合いながら、

 

今、この一瞬、一瞬を

 

楽しむことができるようになったら、

 

たとえ多少困難な状態に出会ったとしても

 

例え、一時的に倒れる状態があったとしても

 

再び、立ち上がって、前に向かって歩いていける。

 

 

そして、ある日

 

ふとうしろを振り返ると

 

120歳の誕生日を過ぎていた・・・・

 

これからは、

 

そんな生き方をしてみようと思う。