今の気持ちのまま綴ろうと思います。
昨夜再び強い張りに目が覚めました。しかも痛みまで

ナースコールで点滴を上げてもらい何とか就寝
そして今朝のモニターはやっぱり張りを感知。
回診で、点滴を上げてもあまり変わらない事を相談した上で、また点滴が上がるかもしれないとの事でした

そして、回診。
…先生は何と1ヵ月前に私を病院送りにした張本人(爆)

先生も気付いたのか
、色んなお話をして下さいました。お腹の張りはやはり何らかの炎症反応により引き起こされるということ。
それは血液検査では分からない位に微弱であっても起こることもあるということ。
今の医療世界では、治療法やこれといった薬もなく、
どこまで妊娠を継続させられるか、ウテメリンなどの点滴で時間を稼ぐしか方法がないということ。
そして、血液検査などで炎症が見つかり、それが酷くなった場合は
母体搬送で施設の整った病院に移り、赤ちゃんをどの時期に出してあげるのかが一番ベストなのか?
という方向性で考えてあげなければならなくなってしまうということ。
。。。
私のいまの状況は、まだそこまでではないらしいです。
炎症反応もなく、これといった原因もハッキリしないまま張りが毎日続くので
体質なんだな…と思ってました。
でもそう思えば思うほど悔しくて、『何で他の妊婦さんのようにいかないの』って自分がイヤになることもありました。
先生は、この1ヵ月お腹の中で育ててあげられた事は、赤ちゃんにとってとても大きな事だと、
入院当初1050gしかなかった赤ちゃんが1700gまで大きくなれたのは、
お母さんがこの1ヵ月頑張ったからだよ、とおっしゃって下さいました。
思わず涙


1000g越えてるから、それは大きい。大丈夫。
1500g越えてれば安心だ。
2000gあれば大丈夫!
さらに2500gあればもういつでも来い!
と。
あと3週間すると、また別の世界が広がるから
3週間、頑張ろう!
頑張れるよね?
という先生の問いに、素直に頷く事ができました

『人を入院送りにしておいて、あの先生まだ一度も回診で会った事ないよ…

』なんて恨みたくなった事もありましたが
、もう一度ちゃんとお話できて本当に良かったです。
そしてその先生は東京の周産期医療の設備がある病院の常勤の先生らしく、今年は500gの赤ちゃんもとりあげたと言っていました。
元気に産まれたみたいです

奥さんは23週から切迫早産で二ヶ月入院していたようです。
なんだか、うまく言葉に出来ないけど
いっぱいパワーをもらいました。
今は胸がいっぱいです…
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