みどりなブログ~視覚障害あはき師の日常~ -19ページ目

みどりなブログ~視覚障害あはき師の日常~

視覚障害者のあはき師である私の日常と視覚障害、医療関連のトリビアを織り交ぜてみました。

それでは

鍼の使い方について書いてみます。

まず、どんなときに使うと効果があるかというと、痛みやしびれを取りたいときや、血行が悪く手足が冷えているとき、逆に関節などに炎症があって、それを引かせる目的でも使われます。

そのほか、体の弱い人や子ども、お年寄りには体質改善を目的にして使うこともあります。






それでは具体例をいくつかあげてみましょう。

痛みやしびれの治療

神経痛 関節痛など

血行をよくする

手足の冷え 肩こり 腰痛など

炎症をおさえる

五十肩やOAなど

体質改善

喘息 便秘 下痢 生理痛 更年期 子どものおもらしなど

こうして考えてみると、ハリが効きそうな疾患はたくさんありそうですね。

実際、WHO(世界保健機関)がハリが効く疾患として41個の病名をあげています。






古来からあるアジアの伝統医療は世界でも認められているのです。

つづく