昨日は
ハリの使い道について書きました。
世界でも評価されているハリですが、こんな場合には注意しなくてはなりません。
ハリは体の中に金属の細い棒を入れるので、血が止まりにくい体質の人や、エイズなどのように血液感染するような病気を持っている人には勧められません。
あと感受性の強い人や恐がりな人も、はじめのうちは刺さないハリやパイオネックスなどの置き針からためしてみましょう。
それから、ハリを受けたあとに具合が悪くなるという人がたまにいますが、これはハリの治療によって代謝が活発になっているだけなので、何日かすればスッキリします。
※あんまりヒドく具合が悪くなった場合は施術を受けた治療院や病院で相談しましょう。
では明日はマッサージとの比較を書いてみます。
つづく