従兄弟から相談(?)を受けました。
“好きでもない男からプレゼントを貰ったらどうか”
物にもよる。
貴金属や時計、ブランド品のバッグとか高価な物だと困る。特別感溢れる品物。
旅行とか出張のお土産のお菓子、特産品ならありがたく頂く。
従兄弟は漫画を30冊程貸して、戻ってきていないのだそう。
まず、私は漫画をあまり読まない。
人様からお借りしたものは、なるべく早く返したい。
「何か繋がりとか、特別な感情があるから返さないんじゃないの」
と答えて電話を切りました。
どうやら、そういう駆け引きもあるらしく、頭の良い人はその駆け引きとやらを楽しむらしい。
将棋とか戦国武将みたい。
お役に立てず申し訳ありませんでした。
面倒臭いな、そういうの。
疲れるし、楽しいか?
「借りた物を返さない様な人は、気をつけた方がいいんじゃない。ちょっと人として、アレだと思う」
と答えなくて良かった。
私にしたら、“だらし無い人”と思ってしまうのが関の山。その後は距離を置いてしまう。
アルプスの少女ハイジのような私には、通用しなくて、きっと、相手の“一人芝居”になることでしょう。
っていうか、そこまで頭が良い人は、頭痛プレイ好きな人を選ぶよ。
しっかし、回りくどくて面倒臭いな。
なんだよ、それ。
Simple is best だよ。
自分が生きるだけでいっぱいいっぱいなのに、みんなそんな(余分な)労力があるのか。
だいたい頭のいい人はっていうのは、余計な労力を使わない人だと思うよ。
そういえば、「東京ラブストーリー」は気持ち悪くて見たこと無いし、「りぼん」っていう少女漫画も“お父さんは心配性”を楽しみに買っていたっけ。ユーミンはうつ病になってから受け付けなくなった。
惚れた腫れたを私に聞くなんて、、、