ピーちゃん離乳食始めたら、食べれる量がなかなか伸びなくて、
PTさんのお勧めで、8月摂食指導を受けることになりました。
市の歯科会がやっています。
うん、そうです。
歯科の先生が接触指導をしてくれます。
ちょっと意外でした。
摂食指導
先生:
「CPAP付けていると、味が感じにくいです。
味付けしていない離乳食を食べているのと、
紙くずを食べているのと同じぐらいです」
えー![]()
![]()
「味付けたほうがいいです。
お父さんお母さんと同じぐらいな味付けをしたほうがいいです」
私: 「塩分の摂食が多すぎるではないですか?」
先生: 「それはたくさん食べれるようになってから心配したほうが良いじゃない、今食事はこういう物だよってまず教えてあげることが先です。」
それはそうですよね![]()
CPAPつけていると味感じにくい、
この話衝撃でした。
聞けて良かったです。
離乳食の最初もぐもぐしてくれましたが、その後ますます口を動かなくなりました。
味付けてから、
良く口もぐもぐするようになったような気がします。
接触指導を受けて本当に良かったです。
摂食指導の効果
離乳食に味付けしたら、
しばらく離乳食の量が増えていないですが、
ミルクの飲む量が増えました。![]()
その後食べる離乳食の量が少しずつ増え、
今月になって、すごく増えた気がします↓
1日2~3回あげています。
ミルクの一日の平均が下記のようです。
10月離乳食が増えたから、ミルクはちょっと減ってきたのかなと思います。
離乳食後あげるようにしています。
離乳食
多くは私が作った離乳食をあげています。
基本一週間一回しか作っていないです。
栄養素の高い野菜を選んで、
野菜盛りたくさん、
(ブロッコリーの芽、紫の玉ねぎ、かいわれ大根、マッシュルーム、シイタケ、トマト、白菜、キャベツ、サツマイモ、じゃが芋、人参など)
チョッパーで細かくして、
チンするときもあれば、オリーブオイルで炒める時もあります。
水を入れて、柔らかくなるまで煮込んたら、
最後に、全粒粉を入れて、とろみをつけています。
卵/サーモン入れる時もあります。
子供用のヨーグルト毎日あげています。
ちょっと高値ですが、気持ちよく食べてくれるので、愛用しています。
手作りの離乳食以外、5カ月、9カ月市販離乳食を常備して、愛用しています。
10月になってから、結構消費するようになりました。
ありがたい、ありがたい![]()
![]()
手作り離乳食の工夫
- サラダ油使わないこと、炒めるならオリーブオイルです。
- 何故なら、サラダ油は体の炎症が起こしやすくて、不健康な食べ物らしいです( ゚Д゚)
- MCTオイルをほぼ毎食あげています。
- MCTオイルは脳のエネルギーで、脳は糖分よりMCTオイルが好むようです。
- 少量なので、どれぐらい効果があるか分からないですが...
- 味付けは岩塩です。
- 海塩にマイクロプラスチックが入っているため、使わないようにしています。
- 市販の離乳食に醤油使う時もあります。
- 米をできるだけあげないこと。
- 米の中にヒ素が含まれているため、子供の脳に良くないからです。
- 夫婦関係の悪化を防ぐため
、たまに作っています。 - 炊く前、米を24時間以上水で浸して、その水を捨ててから炊くようにしています。
- 全粒粉使っています。
- 強力粉、薄力粉、片栗粉などは、全粒粉より、いろんな栄養素が抜かれていますので、ほぼ栄養素が残っていません(半分は個人推測)ので、使っていないです。
しゃくれています
ピーちゃんがいつの間にかしゃくれています。
このことについて相談したら、
先生が
CPAPつけている子、上顎が発育しないので、下顎だけ発達して、しゃくれやすいです。
やっぱりCPAPのせいですか…、いつ外れるだろうか...
先生から、上のあごを出す矯正する方法があるようで、将来は選択肢の一つになるかもしれません。
CPAP外す時、上顎の骨を刺激するようにしています。
足の骨について、「使わないと、発達しない」って言われた事がありますので、上顎も同じなのかなと思って![]()
効くと良いな![]()


