何やってんの、お前

 

「何怒ってんの?怒っちゃダメでしょう」

 

「バタバタすると、モニターつけられないじゃん、怒るよ」

 

「........あなた.......」 

私がいることを思い出したのかな

 

 

「ひ❀ちゃん苦しそうだね」

別の看護師さんの声

 

病院の隣のベッドから、このような話が聞きました。

笑っているような口調で話していましたが、全然笑える内容じゃなかった。。。

ショックで、今も多少震えています。

 

 

 

今日検査入院の日です。

権威のある先生がようやく予定がありました。

明日呼吸について、ファイバーで見てくれる予定です。

 

 

コロナの影響で、病院の面会がますます厳しくなっています。

以前毎日面会できたのに、今決まった曜日、決まった時間でしか面会できないです。

病棟に入るのは基本一人、入退院時も同じです。

 

私がいた時間、面会の時間ではなくて、病院以外の人間は私一人だけのようです。

 

 

 

 

お前」と呼ばれた子は「ひ❀ちゃん」と呼ばれています。

ノドから呼吸器が入っていて、おそらく話せないだろう。

 

私は帰る前でした。入院の日でも長く居られないです。

ちょうど今日面会の日でして、

面会の時間に近づいたようで、病棟の前で、入ろうとしている親御さんが四五人いました。

とてもとても切ない気持ちでした。

 

 

駐車場でパパに説明しようとしたら、冒頭で泣き始めました。

帰りの車中でもなかなか気持ちが抑えきれず、結構泣いていました。

 

 

 

この気持ちどう解釈したらいいでしょうか?

このことどう考えたらいいでしょうか?

 

 

大学病院、病状の厳しい患者さんが多いだろう、

コロナの中、面会の時間制限された以上、仕事ますます厳しくなっただろう、

 

でも、でも、でも、でも。。。。。。。

ムキームキームキームキー

えーんえーんえーん

ショボーンショボーン

 

でも何も言えない。。。