普段は職場のプロ用ムートン を使っているので、なかなか購入に踏み出せなかったんですが、


↑職場で使ってるのはこれ。

ずっと気になっていた一般向け市販ムートンを試してみました。

ガラスコーティング実験室 2nd

シュアラスターの洗車グローブ 激安ムートン です。

ムートンは砂汚れが毛と毛の間に入り込んでいくので、

スポンジのように砂を塗装面に擦り付けて傷だらけになるのが軽減できますし、

面積が広いために洗車スピードアップの効果もあります。

ガラスコーティング実験室 2nd
クリックで拡大表示できます。

なんか毛足の長さが倍以上違います。

激安のほうはふわふわしてますが、シュアは結構硬い・・・

さらに、激安品と見た目が非常に似ているプロ用との比較
ガラスコーティング実験室 2nd

毛足の長さも全然違いますが、

手を入れるメッシュの素材も全然違って、

安物はゴワゴワしていて固いので手を入れると不快感がありますが、

プロ用はスベスベでやわらかく、とても快適です。

ガラスコーティング実験室 2nd

プロ用はオーストラリア産の最高級羊毛も使っているだけあって、

手触りもまったく違います。

激安品もふわふわですが荒い感じで、あえて触ろうと思いませんが、

プロ用はひじょーに滑らかな手触りで心地よく

猫を撫でるがごとくずっとなでなでしてしまいます。

実際、洗車で使ってみると違いは明らかで、

プロ用はボディに当てても弾力があってクッションのようですが、

激安品は毛が少ないためクッション性がなく、

まるで手を入れるメッシュ部分で直に洗っているようなイヤ~な感覚です。

さらに濡らしてみると毛が薄く頭皮が見える人みたいにメッシュの裏地が見えてしまいます。

メッシュ部分も手を入れると不快感すら感じるほど固くゴワゴワです。

値段が倍ほども差がありますが、品質はそれ以上に違うので、

激安品は避けたほうが良さそうです。

・・・なんとなく予想してたんですが、

シュアのムートンは、ポリッシャーのウールバフに使われているのと同種の毛です。

傷消しのために塗装をバリバリ削るあれです・・・

試しに光学ディスクを軽く擦ってみましたが、

見事に傷だらけ(汗)

一方、激安ムートンはプロ用に近い毛色。

同じ条件で擦りましたが、傷は付きませんでした。

ゴシゴシと力を入れるとしっかり傷は入りましたがシュアよりはマシです。

プロ用はさらに傷が入りにくかったですね。

これは乾拭きという有り得ない最悪な条件での話なので、

実際のシャンプー洗車ではここまで傷は付きませんが、

ムートンとはいえ力をいれてゴシゴシは避けたほうがいいと思います。

けんぼう的には洗車はプロ用ムートン一択

それ以外は論外と考えていますので、

スポンジを使ったりしている方はぜひムートン試してみてください。
洗車の世界が変わりますヨ

なんで論外か?とか詳しくは別の記事で詳しく解説してます。
モコモコ泡洗車に必須 ラ・モップ ムートングローブミトン ウール100% 

↑の記事を参照してください。

プロ用ムートンの購入は↓からどうぞ

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