石月努の復活ライブに行ってきました。
…私FtCの頃はそれなりに若く、生意気ギャでしたので、そんな発言が多々出てくると思われます。レポというよりは個人的な感想を書き連ねます。昔と同じに名前だって呼び捨てです。当時そんなこと気にする人いなかったもの。なのでこの記事をお読みいただける場合は、色々とご了承くださいませ。
去年にレコ発のシークレットライブを演ってたの知ってたので、もうそんなに感極はないんじゃないかと思ってたのですが、そうでもなかったです。ちゃんと復活ライブだった。
ギリギリまで私は行くかどうか迷いました。マイフォに行ったら楽しいことはわかっているけれど、こっちは未知数です。しかもファナ後期の爽やか系の曲は私ハッキリ言って苦手だったりします。ワンマンライブ20曲中バラードは1曲だったディスパライブが一番肌に合う暴れギャです。場違いかも…(>人<;)
でも、今も好きか嫌いかなんて、ちゃんと聴いてみなきゃわからない。
そしてホールでぼっちではあまりにも寂しい!ので、友人召喚。思えば初めて◇のライブを見に行った時に付き合ってくれたのもDASEINの渋公に来てくれたのも彼女でした。いつもありがたき!!
心強い友人と引き下がれないチケットを手に(笑)渋谷へ。会場着いたら何だか客層が謎。思ったより男性が多く、隣の人も一人で来てる男性。それからどう見てもロックとは無縁なご年配の方もちらほら。私達の前の席の方も熟年夫婦。後で努が7年間全然別の仕事をしていた時に出会った方々も見に来ていただけて、みたいな話をしていたので、そういう関係者の方だったのかな。
客電落ちたら背後から、会場を貫く何本ものレーザー光線。それは徐々に文字になって、円を描くギリシャ数学。それはステージ背後のモニターに映し出された時計の文字盤と融合しました。逆さまに廻る時計の針。もしかしたら、7年前へと。
そして、モニターの前に高く組まれたステージの上、変わらない細長いシルエット。
…努だなあ。
長い腕を拡げて肘が少しだけ曲がる角度、まっすぐじゃない立ち姿、お辞儀の仕方も、変わってない。◇時代は努ばかり見ていたから、和也とShun.の時以上に努の動作ひとつひとつが記憶と一致して、骨董品を鑑定しているみたいでした(笑)ステージにいる人、間違いなく努本人
適当に買ったローソンのチケットは後ろの方だったけど見事にドセンで、私がドセンで見るボーカリストはこの人だけだなあとしみじみ。
照明も後ろの映像もすごく綺麗で凝ってるステージでした。どこにそんな資金あったんだろう?とつい余計な勘繰り。でもちゃんと良い物作れているからまあいいか。努はやっぱりアートワークの才能あると思います。センスあるな。レーザー無駄遣いしてなかった(笑)アコースティックで階段のとこにギターと二人座って歌ってた時、姿勢低くなってる二人の頭上をレーザーが切り取って、そのステージがめっちゃ綺麗でした。青と紫の照明とエレクトリックグリーンの天蓋。ジャジーな曲って言ってた時だったかなあ。
背景のモニターは八画形。この形からして普通じゃない(笑)ドロップのジャケットみたいなイメージ映像や努の書き文字の画像が曲ととても合ってる。たまにそのモニターに風景画が映るとまるで心象風景を映しているようでとても素敵。秋桜の最初の方の映像が特に好きでした。
続きます。
RAP見る前に全部書き上げたかった…(^_^;)
…私FtCの頃はそれなりに若く、生意気ギャでしたので、そんな発言が多々出てくると思われます。レポというよりは個人的な感想を書き連ねます。昔と同じに名前だって呼び捨てです。当時そんなこと気にする人いなかったもの。なのでこの記事をお読みいただける場合は、色々とご了承くださいませ。
去年にレコ発のシークレットライブを演ってたの知ってたので、もうそんなに感極はないんじゃないかと思ってたのですが、そうでもなかったです。ちゃんと復活ライブだった。
ギリギリまで私は行くかどうか迷いました。マイフォに行ったら楽しいことはわかっているけれど、こっちは未知数です。しかもファナ後期の爽やか系の曲は私ハッキリ言って苦手だったりします。ワンマンライブ20曲中バラードは1曲だったディスパライブが一番肌に合う暴れギャです。場違いかも…(>人<;)
でも、今も好きか嫌いかなんて、ちゃんと聴いてみなきゃわからない。
そしてホールでぼっちではあまりにも寂しい!ので、友人召喚。思えば初めて◇のライブを見に行った時に付き合ってくれたのもDASEINの渋公に来てくれたのも彼女でした。いつもありがたき!!
心強い友人と引き下がれないチケットを手に(笑)渋谷へ。会場着いたら何だか客層が謎。思ったより男性が多く、隣の人も一人で来てる男性。それからどう見てもロックとは無縁なご年配の方もちらほら。私達の前の席の方も熟年夫婦。後で努が7年間全然別の仕事をしていた時に出会った方々も見に来ていただけて、みたいな話をしていたので、そういう関係者の方だったのかな。
客電落ちたら背後から、会場を貫く何本ものレーザー光線。それは徐々に文字になって、円を描くギリシャ数学。それはステージ背後のモニターに映し出された時計の文字盤と融合しました。逆さまに廻る時計の針。もしかしたら、7年前へと。
そして、モニターの前に高く組まれたステージの上、変わらない細長いシルエット。
…努だなあ。
長い腕を拡げて肘が少しだけ曲がる角度、まっすぐじゃない立ち姿、お辞儀の仕方も、変わってない。◇時代は努ばかり見ていたから、和也とShun.の時以上に努の動作ひとつひとつが記憶と一致して、骨董品を鑑定しているみたいでした(笑)ステージにいる人、間違いなく努本人

適当に買ったローソンのチケットは後ろの方だったけど見事にドセンで、私がドセンで見るボーカリストはこの人だけだなあとしみじみ。
照明も後ろの映像もすごく綺麗で凝ってるステージでした。どこにそんな資金あったんだろう?とつい余計な勘繰り。でもちゃんと良い物作れているからまあいいか。努はやっぱりアートワークの才能あると思います。センスあるな。レーザー無駄遣いしてなかった(笑)アコースティックで階段のとこにギターと二人座って歌ってた時、姿勢低くなってる二人の頭上をレーザーが切り取って、そのステージがめっちゃ綺麗でした。青と紫の照明とエレクトリックグリーンの天蓋。ジャジーな曲って言ってた時だったかなあ。
背景のモニターは八画形。この形からして普通じゃない(笑)ドロップのジャケットみたいなイメージ映像や努の書き文字の画像が曲ととても合ってる。たまにそのモニターに風景画が映るとまるで心象風景を映しているようでとても素敵。秋桜の最初の方の映像が特に好きでした。
続きます。
RAP見る前に全部書き上げたかった…(^_^;)



この状態でオールナイトのDJイベント…しゅんさんお疲れ様です…(>_<)