て、タイトルに入れて書き始めたのですけど、ちゃんと終わらなかったからまあいい(・∀・)




TAKAさんはかりゅさんがオキニだ(笑)
いつもまーとさん@デフスパのギターさんに無視されているから懐いてくるかりゅさんが面白いに違いない。
かりゅさんもTAKAさんが大好きだ。いつも凶暴に仕返ししてくるひーくんと違ってTAKAさんは包容力があるからに違いない。

そんな二人が見つめあってしまうと…

あの、マニアも相思相愛に慣れてないので‼ wwwww

TAKAさんは悪~いカオでかりゅさんを下から見つめたかと思ったら、人差し指で汗の浮く胸元を辿りアゴの下を突つきました。
!!!(◎_◎;)))
…マニアの悲鳴すごかったです。美形と美形で絡まれると破壊力ある。かりゅさんキャハーて顔してました。
身長差もちょうどいいですねー。もう、まづいよ!ひーくん早く来て!かりゅさんが暗黒の王様に攫われちゃう!(笑)

かりゅさんはその後もTAKAさんが寄っていった時に自分からTAKAさんのほっぺにチュッてしてました。たぶん。
…ラブい。なんだこれwwwww


あ、衣装の話忘れてました。かりゅさんは黒のシンプルなタンクトップ。Z氏は左胸にワンポイント入っただけのシンプルな黒のTシャツ。つかっさん不明。TAKAさんは18日と同じ。TAKAさんの手首に黒の羽の付いたバングル。
かりゅさんとZ氏は特にメイクが薄かったです。そういうなんか、飾らないスタイルで来たところが逆に誠意みたいなものを感じて、その前がずっとキラキラの若手バンドばかりだっただけに際立ってました。カッコイイね!って見てました。見てたんですが…
かりゅさんが最後にひーくんもステージに呼んでくれた時、私は足から崩れました。

ひーくんは、麦わら帽子にでかいサングラスに襟ぐりの大きいでろでろの白いTシャツ…THE 海の家スタイル。

一 人 で 先 に 夏 休 み 入 っ て ん じ ゃ ね え よ !!!

もう、完全なる出オチだよね!
出て来ちゃったの失敗だよね!
最後の最後までなんて残念な人なの?いとしい!←

ライブハウスを出た時にお会いしたHマニさんは盛大に「歪殴りたい」とおっしゃってましたが、あの格好は流石に殴られても仕方ないと思います。かばいきれない。むしろ援護する(笑)
ステージに上がるつもりはなかったとご本人もなうで書いてましたが、まあ見りゃわかるよ(´Д` )
けどさー、普通は最終日って何があるかわからないし、一応ステージに上がってもおかしくないような格好で来るものじゃないのか?
この見通しの甘さが全ての原因なんじゃないかなあと思ってしまうじゃないか。てゆーか、きちっと化粧してセンター立ってくれてMCまで任せきりだったTAKAさんに謝れ!!

いえ、でも私としてはその残念さに満足しました(笑)ほんと予想を軽く超える人です大好きラブラブ
あんなに普通なようでいてとんちんかんなひと、なかなかいないもの。むしろ話してることとか最初普通そうだから問題になるんじゃないかしら。

…銀杏、ひーくんに甘くてごめんなさいwwww

怒りと愛が同時に湧き上がった2011年、夏至_φ(・_・
(ライブレポにはなっていないと思います)


突然のディスパの解散発表から一週間。
私達がわかったことは、矢張りバンドは解散である、という事実だけでした。

本編最後のNEWWORLD。どうにもならないなら壊せばいいさ、とTAKAさんが歌った所で、大きく腕を振り下ろし、何かを壊す動作をしたZ氏。その後に泣きそうに、顔がゆがみました。
微笑もうとして失敗するZ氏を、たぶん初めて見る。

この時に既にわかってしまいました。

もうディスパを壊してしまったこと。
そして彼が、それを悔やんでいるであろうことも。

何度も顔を上げようとしては失敗するZ氏。曲の最後の方で、気付いたTAKAさんがZ氏の顔を覗き込みに行きました。よく気のつく兄やんに、Z氏は大丈夫と少し微笑むことで応えていました。

本編終わってアンコール。出て来たZ氏の目元は赤かったです。
まずはTAKAさんのご紹介から。TAKAさんは、だいたい下記のようなことを言って煽って行かれました。色々必死でちゃん覚えていられなくてごめんなさい。
「大好きな?コイツらと一緒に演れて最高です。みんなもそうだよな?形が変わっても付いてくるよな?」
勢いでyehと叫んでましたが、泣きました。
やっぱり形、変わるんですね。
一番の核の部分をTAKAさんは上手に伝えてくれました。本当に有難うございます。

その後にZ氏が、
「3回目なのでこの流れはわかると思うけど、もう1人の大切な仲間に聞こえるように全力で歌ってください。」
そう言ってMIRRORが始まりました。4人であることを大切にしていてくれて嬉しかったです。

MIRRORの後にかりゅさんが、5人で挨拶したいと思います、と言ってくれて、ひーくんも出て来てくれました。
「ありがとう」と一言だけ残して去って行かれました。
幕が引かれて客電がついても、マニアはディスパを呼んでいました。悲痛な叫びでした。


どうにもならないなら壊せばいいと言いますが、私のディスパへ向かう気持ちはどうにもならないけれど壊せもしない。
どうしたら、いいのでしょうね?wwww


…いいです。一生抱えて生きて行きます。
捨てられないし、壊せない、大切な物だもの。

向こう側にある何かは見えない。
でも、今はいらないから、いい。
本編のMCは全部TAKAさんでした。TAKAさんが「俺たちがLUV PARADEです!」って言ってました。
…かりゅさん、最初だけは頑張ろうよーwww
かりゅさんはアンコールで出て来てからTAKAさん紹介してくれましたが、

「ラブパに来ていただいたキッカケは~なんとなく?」
で最後に
「じゃあ戻ってください」←

ちょっと!TAKAさんファンの皆様ピシリと言ったってください!マニアが許します!!wwww

TAKAさんには本当に本当に感謝でした。
かりゅさんが「俺たちのワガママでディスパーズレイの曲やります。みんなが歌ってください。だからLOVE IS “NOT” DEADだから」ってボーカルのない曲を始めた時、助けて!って思ってしまいました。あの空のマイクスタンドの喪失感といったらなかった。TAKAさんがいてくれたからまだイベントっぽく誤魔化されていたのです。
絵として見せられた。
見ちゃったよ…ひーくんがいないディスパ。

自分の勝手な想像で「ひーくんがいないディスパなんて嫌だ」とか言うじゃないですか。でもその現実を実際に見ることなんて無いと思ってました。
TAKAさんがいないのに、私は後ろのつかっさんをほとんど見ていませんでした。つかっさんごめんなさい。私はただのマイクスタンドから目が離せませんでした。
マニアへのサービスだったのか、事務所へのアピールだったのか、取材の人への宣言だったのかそんなことはわかりませんが、必要だった何かが成功していたら嬉しいです。

歌無くても完璧なマニアの振りと、たまに入るひーくんのハモリと、マニアの歌。
私はただ、ひーくんがいなくて寂しいってことを思い知った。


本編最後の歌は何度も「どうにもならないのなら壊せばいいさ、壊せば向こう側にある何かが見える」と繰り返していました。でも私は日本語の歌だなあとしか思ってなくて、ただ流して聞いていました。そうしたら急に、初めて聞く歌詞の一カ所だけはっきり聞き取って驚きました。
「このまま死んでもいいなんて瞬間はそうそうめったに訪れる物じゃない」
TAKAさんは今、何を言ったんだ!?とビックリしてここからちゃんと歌詞聞きました。でもそこからはずっと未来へ向かう強い意思を歌った歌詞で、このフレーズは一回きり。けれどこの一部分はずっと頭から離れませんでした。

ディスパの明るい未来を願ってやまない。
でも。
私も未来を見たいけれど、なんだかとても遠くて、
いつが一番幸せだっただろうと考えた。

ディスパの名前ではないアンコールを聞きながら。




…書きながらも泣きすぎて喉渇いたwwww
湿っぽいブログでごめんなさい。梅雨だから!
今日は仕事で気愛組です。ジリジリする…。