本編のMCは全部TAKAさんでした。TAKAさんが「俺たちがLUV PARADEです!」って言ってました。
…かりゅさん、最初だけは頑張ろうよーwww
かりゅさんはアンコールで出て来てからTAKAさん紹介してくれましたが、

「ラブパに来ていただいたキッカケは~なんとなく?」
で最後に
「じゃあ戻ってください」←

ちょっと!TAKAさんファンの皆様ピシリと言ったってください!マニアが許します!!wwww

TAKAさんには本当に本当に感謝でした。
かりゅさんが「俺たちのワガママでディスパーズレイの曲やります。みんなが歌ってください。だからLOVE IS “NOT” DEADだから」ってボーカルのない曲を始めた時、助けて!って思ってしまいました。あの空のマイクスタンドの喪失感といったらなかった。TAKAさんがいてくれたからまだイベントっぽく誤魔化されていたのです。
絵として見せられた。
見ちゃったよ…ひーくんがいないディスパ。

自分の勝手な想像で「ひーくんがいないディスパなんて嫌だ」とか言うじゃないですか。でもその現実を実際に見ることなんて無いと思ってました。
TAKAさんがいないのに、私は後ろのつかっさんをほとんど見ていませんでした。つかっさんごめんなさい。私はただのマイクスタンドから目が離せませんでした。
マニアへのサービスだったのか、事務所へのアピールだったのか、取材の人への宣言だったのかそんなことはわかりませんが、必要だった何かが成功していたら嬉しいです。

歌無くても完璧なマニアの振りと、たまに入るひーくんのハモリと、マニアの歌。
私はただ、ひーくんがいなくて寂しいってことを思い知った。


本編最後の歌は何度も「どうにもならないのなら壊せばいいさ、壊せば向こう側にある何かが見える」と繰り返していました。でも私は日本語の歌だなあとしか思ってなくて、ただ流して聞いていました。そうしたら急に、初めて聞く歌詞の一カ所だけはっきり聞き取って驚きました。
「このまま死んでもいいなんて瞬間はそうそうめったに訪れる物じゃない」
TAKAさんは今、何を言ったんだ!?とビックリしてここからちゃんと歌詞聞きました。でもそこからはずっと未来へ向かう強い意思を歌った歌詞で、このフレーズは一回きり。けれどこの一部分はずっと頭から離れませんでした。

ディスパの明るい未来を願ってやまない。
でも。
私も未来を見たいけれど、なんだかとても遠くて、
いつが一番幸せだっただろうと考えた。

ディスパの名前ではないアンコールを聞きながら。




…書きながらも泣きすぎて喉渇いたwwww
湿っぽいブログでごめんなさい。梅雨だから!
今日は仕事で気愛組です。ジリジリする…。