写真多いです。ご注意!
アートイベントNo Man's Landに行ってきました。私はちょー面白かったです。こういう雰囲気は懐かしかった。近くにいた人が言ってたけど美大の学園祭みたいでした。遥か昔にこーゆーのやってましたね…。


No Man's Landはフランス大使館が移転するので旧フランス大使館の建物を取り壊す前に好き勝手していいよって言った太っ腹な企画です。だから建物の最低限の保全も無視してやりたい放題。学園祭よりも規制ないんでしょう。電気のスイッチまでこのとおり。

旧フランス大使館自体けっこう大学っぽい建物でした。でも消火栓まで英語になってるとことかはさすが大使館。これ取り壊してしまうの勿体ないな。

無駄にカメラとかあると萌えます(笑)
あまり入れないとこだからつい見てしまいます。あ、でもトイレは普通でした。注意書きがフランス語だったくらい。アメリカ大使館のトイレはアメリカンなんですよ。個室はドアの下が開いてて人がいるかどうかわかるの。日本人は落ち着かない。

敷地のいたるところを分けあって色々なアーティストが作品を置いてます。各部屋はこんな感じ。

部屋番号は超テキトーに書いてある(笑)↓
このテキトーさがまた学園祭っぽいです。

外観から想像するより沢山の展示がありました。各部屋だけでなく廊下も庭も所狭しと作品があります。場所柄全部撮影OK。写真撮るの楽しくて携帯の充電が危なくなりました。

エントランス↑
階段の一部↓

こーゆーの好き。床の模様が窓枠を越えて外にまで続くもの。カッコヨス!↓

ただ殆どの展示は現代アートのインスタレーションなので自己完結している物が多く、私はイマイチ。自分が表現したいことを説明なしに見せただけで人に伝えてこそアートだと思うんですよね。
ま、でもそんな中にも光る物はあるわけで。
職業軍人をしていたアーティストの方が一般市民は入れない北朝鮮との国境を撮った写真がありました。青を基調とした静まりかえった画面に有刺鉄線や渡り鳥が浮かび上がる写真。
写真だけ飾られてるガランとした部屋は他にもあったのにここはなんだか目をひいて、壁に小さく書かれた説明を読んだらなんと非武装地帯。誰も入れない場所だから、そこには僕がカメラのシャッターを切る音だけが響いていた、とありました。
平日昼間に行ったので西洋美術館には毎月行くの的熟年のオバサマ方も多かったのですが、そういう方々はよく見もしないで素通り。
ちょ、ここにダイヤモンドあるのに!
貴女方の大好きな蘊蓄がマシンガンのごとく飛び出す作品よー?
J.JOという人?でした。
板門店は全然興味なかったけど少し行きたくなりました。
あとこれは中庭?のダイナミックな作品。

棺桶型なのがなんとも緊張します。すごい発想。
現代アートはどうしても生死をテーマにする物が目についてどうかと思うけど、想定外のは面白いです。
この展示は今月末までやってます。場所は広尾。
入場無料なので暇なマニアさんにオススメ(笑)
勝手な感想書いてしまいましたが印象は人それぞれですので結構楽しめると思います☆
アートイベントNo Man's Landに行ってきました。私はちょー面白かったです。こういう雰囲気は懐かしかった。近くにいた人が言ってたけど美大の学園祭みたいでした。遥か昔にこーゆーのやってましたね…。


No Man's Landはフランス大使館が移転するので旧フランス大使館の建物を取り壊す前に好き勝手していいよって言った太っ腹な企画です。だから建物の最低限の保全も無視してやりたい放題。学園祭よりも規制ないんでしょう。電気のスイッチまでこのとおり。

旧フランス大使館自体けっこう大学っぽい建物でした。でも消火栓まで英語になってるとことかはさすが大使館。これ取り壊してしまうの勿体ないな。

無駄にカメラとかあると萌えます(笑)
あまり入れないとこだからつい見てしまいます。あ、でもトイレは普通でした。注意書きがフランス語だったくらい。アメリカ大使館のトイレはアメリカンなんですよ。個室はドアの下が開いてて人がいるかどうかわかるの。日本人は落ち着かない。

敷地のいたるところを分けあって色々なアーティストが作品を置いてます。各部屋はこんな感じ。

部屋番号は超テキトーに書いてある(笑)↓
このテキトーさがまた学園祭っぽいです。

外観から想像するより沢山の展示がありました。各部屋だけでなく廊下も庭も所狭しと作品があります。場所柄全部撮影OK。写真撮るの楽しくて携帯の充電が危なくなりました。

エントランス↑
階段の一部↓

こーゆーの好き。床の模様が窓枠を越えて外にまで続くもの。カッコヨス!↓

ただ殆どの展示は現代アートのインスタレーションなので自己完結している物が多く、私はイマイチ。自分が表現したいことを説明なしに見せただけで人に伝えてこそアートだと思うんですよね。
ま、でもそんな中にも光る物はあるわけで。
職業軍人をしていたアーティストの方が一般市民は入れない北朝鮮との国境を撮った写真がありました。青を基調とした静まりかえった画面に有刺鉄線や渡り鳥が浮かび上がる写真。
写真だけ飾られてるガランとした部屋は他にもあったのにここはなんだか目をひいて、壁に小さく書かれた説明を読んだらなんと非武装地帯。誰も入れない場所だから、そこには僕がカメラのシャッターを切る音だけが響いていた、とありました。
平日昼間に行ったので西洋美術館には毎月行くの的熟年のオバサマ方も多かったのですが、そういう方々はよく見もしないで素通り。
ちょ、ここにダイヤモンドあるのに!
貴女方の大好きな蘊蓄がマシンガンのごとく飛び出す作品よー?
J.JOという人?でした。
板門店は全然興味なかったけど少し行きたくなりました。
あとこれは中庭?のダイナミックな作品。

棺桶型なのがなんとも緊張します。すごい発想。
現代アートはどうしても生死をテーマにする物が目についてどうかと思うけど、想定外のは面白いです。
この展示は今月末までやってます。場所は広尾。
入場無料なので暇なマニアさんにオススメ(笑)
勝手な感想書いてしまいましたが印象は人それぞれですので結構楽しめると思います☆