三浦きゅんのワンマン行って参りました。AX満員御礼です。
三浦きゅんいわく、盛り沢山だから体感時間ではあっという間です。

…ほんとそうでした。目まぐるしいダンスに見惚れ、声に聞き惚れているうちに終わってしまいました。早かった…。さりげなくブレイクダンスの技も披露。奥ゆかしい…。

今回はダンサーさんは2人、バックにDJとドラムとキーボードという構成。いつもはダンサー4人にDJという構成が多いので生ドラム良い!やっぱり生音は迫力が違います。音に重みが出ますね。キーボードはわりと馴染んでるんですが、たまに主張してくる。Keep It Goin' Onの時の清々しくてキラキラした音とWho's The Manかな?強く刻んだ音が格好よかったです。三浦きゅんのステージは次に見る時にはまた構成が変わってしまうので、良かった物を覚えておける程何度も見られないのが難点です。だから客ができる振りも手拍子だけになっちゃうのよー。


三浦きゅんはちょっと喉の調子が悪かったかなーという感じ。まあ、彼の場合調子が悪いのレベルが違うんですけども。一番高い部分の声が出ないのかなと思いました。元々三浦きゅんは一人で歌うのでハモリ部分はどうしても歌いきれなず同期が入ってます。その同期に歌を任せて踊ってる部分がいつもより多かったです。デリートが省エネされちゃったのが残念。アレまともに踊って歌うの大変ですけど。
でもキーボードの弾き語りはあるし、アカペラもあるからそこは全然調子悪いの感じさせない声。ちゃんと最後まで保つようにペース配分して歌ってて、マラソン選手みたいって思いました。若いのに老成した感まであります。プロだなァ。

Knock Knock Knockの弾き語りが前回はプロのキーボードの人と二人だったのにもうステージ中央で一人で全部弾いて歌ってました。自信ついたんですね。かなり努力をしているはずなのに「まだまだ未熟ですから…」と謙遜も忘れないし「こんな素敵な方々にバックで支えてもらって」と気配り。あきれた好青年です。

新曲2つやりました。
1曲目は三浦きゅんが作詞作曲?した曲。三浦きゅんが「僕は切ない曲が多くて、なんかいつも報われないキャラですが、今回は出会いの歌なので盛り上がってください」とMC。歌が上手すぎて切ないバラードが似合うのも考え物です。
そしてアンコール1曲目にやった2つ目の新曲。すっごく良かったです。タイアップまだ?ドラマの主題歌だよね?って感じ。エイベックスさん売ってあげて!!(笑)

というお披露目があったのに三浦きゅん自身は、そのうちシングルかアルバムに纏められたらいいな、って…

三浦きゅん知ってる?
シングルって2曲あれば出せるんだよ!(笑)

またスローライフ発揮かーwww
早く音源欲しいです。格好よかった。あの曲好きラブラブ
前よりダンスイベントとか回数増えてますけど、バンギャ語で言うところの対盤多すぎのイベントには行く気になれないしね。

次のワンマンは8月だそうです。
ディスパさん、三浦きゅんの先行が終わる前にアメリカを早く!
他にもイベント出るらしい。またビーチライブがいいな♪