今月発売のAngling fan 7月号/アングリングファン7月号に今井康仁さんと私、島津でニューモデル、Area area X/エリアエリア Xでの実釣記事が出ています。

Area areaは、発売からなんと13年目に初めてのフルモデルチェンジです。

エリア用グラスロッドの最先端モデルとしてここまでロングセラーを続けていたのは、他に類のない独自のパフォーマンスがあったからこそですが、ガイドなどをリフレッシュをする必要があり、モデルチェンジを計画。

唯一、気になっていた自分がエリアエリアをデザインした当時のコンセプトと市場での認識のズレを修正したい思いもあり、オリジナルコンセプトにより忠実なブランクに仕上げています。

グラスロッド、エリアエリアは、その独特のバイトを弾かず絡めとるようなフックアップ性能がクランクベイトの釣りに非常にマッチしていたため、いつの間にかクランキングロッドとして市場で捉えられるケースが多く、特にクランクベイトスペシャリストの御用達ロッドとなっていたため、本来のオールマイティーにエリアゲームでパフォーマンスを発揮するスペシャルなグラスモデルという自分のコンセプトは、イマイチ理解されていなかったように思います。

感度や合わせなどグラスロッドのネガな部分がスプーンなどのゲームに向かないと、一般の方はイメージしてしまったのかもしれません。

ご存じの方も多いかもしれませんが、自分自身はエリアエリアでマイクロスプーンはもちろん、

縦の釣り、掛けの釣りも全部ほぼエリアエリアでこなしています。

むしろ感度などより、そのバイト端まかない性質がいかにエリアゲームで大切かを感じていたからです。

エリアエリアXは、そのネガを消す方向でデザインされましたが、初代モデルのコンセプトをより忠実に機能させるためにブラッシュアップされています。

 

細かな変更点は、アングリングファンでも少し紹介していますが、簡単にいえば、よりシャープに、よりバイトを弾かずに、よりラクにランディング出来る。

硬さと長さが違う3アイテムあれば、現在のエリアゲームの全てをカバーできるパフォーマンスを備えていると自負しています。

もちろんプラスアルファの特別なグラスパフォーマンスを発揮しながらです。

ぜひ、記事を参考にエリアエリアをご愛用の方も、そしてぜひ、グラスロッドを持たない多くのアングラーにそのさらに磨きあげられたマジックグラス、エリアエリア Xを手にして欲しいと思います。 

 

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