各地で大雪のこの冬。
少し春の釣りを心配しながらも、各地で業者の売り出しやらショー、イベントが開催されています。
そんなイベントに参加していると、思わぬところで昔の知人に会うことも・・。
たまたまブースで向かい合わせになった方とたわいもない話をしていると、
「島津さんってむか~しから、釣りしてますよね?」
「えっ、あっ、はい。釣り業界古いですね、確かに・・」
「むか~しに、アングリングかフィッシングのイベントで
池原ダムでお会いしてますよね~?」
「・・・んっ!?あっ~!たしかキャンプ場で・・」
その方は、知る人ぞ知るあのクマノプロジェクトのメンバーでもある小森章生さんでした。
なんと25年ぶりくらいの再会です。
こんな時、古い話で盛り上がることが多いのですが、小森さんは、今の自分の釣りを私にいろいろ話してくれ、なぜか、妙に感心しました。
いまでもバリバリの熱いアングラーで敬服しますね。
話は自然とロッドのことになり、小森さんの普段のフィールドでのシチュエーションに、まさにピッタリのモデルが弊社にあるという流れになり・・。
ありがたいことに購入して頂きました。
モデルは、Glassway Bay heart/グラスウェイ ベイハートGBHC-59MHB。
http://www.taperandshape.co.jp/glassway/bayheart/spec.html
「間違いなくコレでしょっ」と自分も直感したグラスのショートモデルですが、低い弾道でルアーをかっ飛ばしてくれるロッドです。
数日後、フィールドでの使用感をご連絡いただきました。
「バッチリ!」だったようで一安心。
自身のブログでも紹介してくれています。
ありがとうございます!
う~ん、なんか嬉しい出逢いでした。

