フェンリルの胃袋 -237ページ目
観た!
すっぱいブドウなんて、手が届かないからすっぱいて言ってるだけなんだから実際に食ったら美味いに決まってる!

オープニングから鳥肌立ちまくりで、もうどうしようかと。
確かに物語の大部分は端折ってあるんだけど、でも私は原作(と漫画版)読んでるから全部補完できるんだな。問題なく伝わってきます。
ミーナが、キ・キーマが、ジョゾが、カッツはロンメルがいなかったから除外するとしてもミツルーーーーー!!
ワタルううううううううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
ワタルが5つ目の宝玉を手に入れる辺りからもう泣きまくり。
幻界から帰るときはまあクルだろうなとは予想してたけど、エンディング「決意の朝に」が流れてくるともう、もう、どうやって周りの小学生とか家族連れとかに不審な目で見られないか考えるのも無理なぐらいに・・・
そりゃーアレだけ感情移入して最初から手放しで見てるんだから泣くのもアタリマエと言えばそうかもしれん。

上映期間がもう1週間ぐらいで終わる予定になってたから、まともに見れたのは僥倖でした。
帰省中に更新する必要はないけど、帰省前に書いておくべき事があったので日付をずらして記する。

帰省中に暇を潰すものを考えておく必要があるな、と本屋へ。いくら趣味が読書だと言っても歳時記でハァハァすることができる人種じゃないのですよ。
ちょうどいいことに旬な本が発売されてます。デスノート:西尾維新。発売日直後には評判を聞きつつも今まで買わなかった本です。何らかの理由をつけないと買えない値段だった、とも言えます。
買ったその10分後には読み始め、そのまま読み終えてしまったので当初の目的としての役割を果たすことはありませんでした。目の前に西尾維新があって、それを読まずにおくなんてことが出来るか?いやできない。×××HOLiCもコンプリートボックスも買ってないけど。
ロサンゼルスBB連続殺人事件は実に面白かった。西尾維新のことだから、もっと原作を無視した形になってるのかと思ってたけど、そこまで違和感無く感じました。南空ナオミも聡明で強くて弱い日本人女性FBIというあの原作のイメージから外れるものではなかった。でもせめて空手か柔道にしとけ。
最近の他の作家さんは詳しくは無いんだけど、ああいった境界線の無い感じは今の時代に重要なんじゃないかと、ところで最近知ったんだけど曖昧な言葉の文章ってだんぜん面白くないね。薄々感じてはいたんだけど・・・曖昧さがよくないんじゃないかと思い至った。閑話休題。
分厚い装丁と2重の帯とちょっとセンスのいい栞なんてのは正直いらないからもうちょと安くしてくださいって言うと貧乏な人みたいで嫌なんだけど(それが事実だから嫌なんだけど)、でも暴利だと思うなー。文庫化して出せる文量じゃないかもしれないけど・・・でもわざわざハードカバーにする必要もないと思うんだがなー。デザイン的なものが不要だとは言わないけど、それで読者の手に渡る機会が減ったら本末転倒だよ。読ませろ!安価に!簡易に!端的に!

暇つぶしとしてはドグラ・マグラと出会えたんで、問題はないんですが。
あの ろくごまるに をしてお勧めではないと言わせるほどの奇書。その噂は各所で耳にするものの、なかなか目の前に現れなかった本に終にお目見えすることができました。上下巻あるし、盆の間くらいはこれで現実逃避できそう。
今月は参加してみた。
もちろんモロクも歩いたけど、姿は現さなかった。北口の近くに座られたときはどうしようかと思った。ペットの数とローグの数を比較して見破られてたかもしれない。

ギャングスターパラダイスのエフェクトが無いのを、グラフィティにて補うのは正しいと思った。
グラフィティも、スキルツリーが狂ってさえなければ取るのに。未実装スキル2つが前提とかありえん。

各町をトンドルしてゲフェニア行ってPvいっておしまい。
3段をお土産に貰った。これでより効率よくアラームが殺れる。


日曜からたぶん水曜ぐらいまでAFKです。
妖怪大戦争は最後の部分が全部カットされててかなり残念でした。これだからテレビは・・・
目の前を催眠術が如く流れているお茶パックを延々眺めているといろんなことを考えます。
・ネットワークからの断絶の恐怖を描くサスペンスホラー「着信拒否」
・ローグの可能性
etc
いろいろとかいっときながら2個かよ。いや、考えてたことは確かなんだ。それだけの時間はあった。ただメモするものがないからだだ漏れなだけで。

とりあえず軽く働いたら風邪引いた模様。弱っ!しかも夏風邪。うーわ。
友人がなんだか都合が悪くなったって言ってバイトを代理で出てくれって事だったからバイトいってきた。
代理を立てようともそのまま素直に休暇を取ろうとも、この段階では会社にかかる迷惑具合は変わらないと思うがね。まあ、そんな会社の都合は私には関係ないので出勤。家で腐ってるよりはナンボかマシ。
バイト先はなんだかお茶を作ってました。普通のお茶じゃなくて減肥~健康~とかそういった類のお茶。100gがウン千円する値段。お茶の値段とバイト代が不干渉な所に不条理が見え隠れ。
ティーパックを箱に詰めてベルトコンベアーに乗せると流れて行ってまた別の人がシール貼ったりとかダンボールに詰めたりとかしてます。そのベルトコンベアーの途中でなんだかびかびか光ってるわけです。なんだろなーって見てみると、どうもレーザーですよ。びーって幻聴と共に箱の一部が焦げて賞味期限が印刷されてるわけですよ。エドが地球に落書きしてた現象がスケールを小さく今まさに目の前に!すっげ!どこのSFだ!って思わず社員の人に話しかけたら、スタンプなんかより確実に印字できるんですって。ふ、ふーん。これが所謂ところのレーザープリンターね。いや知ってたよ?レーザープリンタぐらい知ってるよ?
いつの間にこんな未来になったんだ・・・


うふ
そろそろ笑うのも無理なんだけど、このままお盆に突入の模様。
無事に盆が過ぎれば、また愚痴愚痴する。
無事に盆が過ぎなければもっと愚痴愚痴する。
コミケとか行ってみてーなー