フェンリルの胃袋 -135ページ目
やっておかなければ後から気がかりにそうなことをつぶす。


デッドライジング ∞モード

最短で14時間はXbox360を連続起動しなければならないモード。
ほっといたらフランクのライフがどんどん減るルールで、MAX12から1まで減るのにゲーム内で4時間=リアル20分。
リアル20分ごとにフランクに飯を食わせ、ゲーム内で7日間生きれば実績解除。
買ったときはやる気が起きず、今まで放置してた。最近またデッドラが自分の中で盛り上がったのもあるし、ちょうどいいタイミングで気温が下がってきたので実行。真夏にやると死ぬ。箱が。一応、修行から帰ってきた箱だからそう簡単には壊れないと思うが、それでも真夏に長時間連続起動するなんて怖い。

∞モードは時間との勝負。というか暇つぶしとの勝負。最初の方はニコニコでデッドラ動画を見て時間を潰す。
うっかりご飯の時間を逃すと、それで簡単に終了してしまうのでROとかできない。
何回かゲージぎりぎりまでうっかり放置してしまった危ない場面もあり、もう気が抜けない。
とりあえず疲れたらシイタケボタンを押すことにする。
1回のチャレンジで7日生きれるといいなぁ。
買った瞬間から思ってた。いつかやるやるで、とうとうやってしまった。
USBメモリをポケットに入れたまま洗濯。
気づいたのが服が完全に乾いた後。そこまですっかり放置されてた。
これはもうだめだろう死んだだろうと、恐る恐る接続してみると普通に生きてた。
中のデータも無事。書き込みも問題ない。
ぬれた状態で通電しなきゃなんてことはないってことなのか?でも思ったより頑丈だった。

ジョブ60

モスコ3にてレベルアップ。
モスコビアへ行くのに未だに毎回10k払って行ってるのは自分でもいい加減に女々しいと思う。
補正でDEXが+1されて、スプリットシールド1を習得。
レベルが上がるたびに思うけど、これ以上あがることがあるんかなぁ…
どうもいつの間にか文庫になってたらしいので読んだ。直木賞受賞作。
「ガリレオ」「予知夢」に続くいわゆるガリレオシリーズの物語。もちろん内海薫なんていません。
続編とはいえ、以前の2冊とは少し毛色が違った。もしくは違ってるように見せられた。ハウダニットに主眼が置かれていることには違いがないけど、かなり叙述トリックだと思う。叙述トリックだって別にかまわないが、ガリレオシリーズでやらなくてもいい気がする。こういうのは叙述トリックとは言わないのかな?
内容はとても面白い。ぐるぐると物語を煮詰めて最後まで持ってく感じはすばらしい。尻尾の先まであんこが詰まったような、最後の1ページまで読める面白さ。
映画はどうするかなー。これをあのドラマのノリでやられるととても残念なことになる。キャストがなー、今回の湯川はすごく苦悩の人なのになー、あんなドラマ版みたいなさわやか湯川は勘弁だぜ。
古代出雲歴史博物館7月26日から9月15日の特別展は[「神々の国」の聖地から世界の巡礼を観る]ということで聖地巡礼を映像と資料展示で見せるというものでした。見に行ってきました。
まあ内容は面白くてなんかいろいろと考えちゃう感じだったんだ。ル・ピュイからサンチャゴ・デ・コンポステラ大聖堂へのカトリック的な巡礼を軸に、熊野参りとか四国巡礼とか。イエスはブッダをして「仏教は四国ぐらいは徒歩範囲でしょ」みたいな事言ってたけどキリスト教だってフランスからスペインぐらいは徒歩範囲じゃねえか。しかもピレネー越えで。
でも「聖地★巡礼」ってタイトルがなんとなく気になって仕方がなかった。内容はごく真面目なのに…★ひとつで心乱される俺が悪いのか。
その後隣の出雲大社へ。今年はちょうど遷宮の時期で、御神殿の中を見ることができるめったにない機会。前回の遷宮は60年前。たぶん次回の遷宮も60年後。出雲大社の最奥が一般公開されるなんてもうたぶんこれ以外にないのでぜひ行きたかったわけです。これはまあすごかった。豪華絢爛とかじゃないけどまさに神殿というか、あれは大社がもったいぶるのもしょうがないな。写真とか撮れないので目にしっかり焼き付けて終了。
午前中はカトリックの巡礼と仏教の巡礼をいっしょくたに観覧して、午後は大国主命の聖地を拝観するという、なんとも日本人的な1日でした。キリストもブッダも大国主もぜんぶヤオヨロズだと言ってしまえる文化がとても好きです。



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