エンディング全部見たので終ったことに。
CGは1個取りこぼしている。いわゆるゲルまゆくさい。回収にはたいして時間もかからないだろう。
実績は結構取り逃している。フォントリガー関連だね。これはめんどい気がする。
助手が優秀すぎるのと、まゆしぃが死にすぎるのがつらい。
トゥルーエンドが結局のところ助手エンドだというのはちょっと納得いかない。不自然すぎるんじゃね?まゆしぃが完全に岡部が苦悩するための当て馬に成り下がってて不憫すぎる。
あと、るか子エンドがあるならダルエンドがあってもいいよね。なんで無いのかな。
全体的に冗長がすぎるし。これはわかってたことか。あんまりノベルゲーってやらないけど、あの雰囲気は90年代から変わってないんじゃないかな。不要な様式美というか、テンプレに引きずられて無駄が多いというか。
シュタゲをゲームとしてみるなら、やはりもうちょっとどうにかならんかったのかと思わざるを得ない。
せっかくの時間移動物で世界線とか過去改変とか、いろいろそれっぽい道具が転がってて主人公に神に近い視点まで持たせているのに、それが単に物語りの単語として消費されて何にもゲーム部分に貢献していない。YU-NOとかからなんで退化してんの?ただ物語を劇的に見せたいだけだったらアニメでもラジオドラマでもやってりゃいいじゃん。ゲームという枠の必然性はどこにも無かった。ていうか最初から小説にしとけばいいのに…。
劇場版の劇場予告もびびった。
あれ映画の内容ほとんどネタバレしてない?大丈夫?
これもすべて運命石の扉の選択か。エル・プサイ・コングルゥ