王女杯予選上位だった人が某所で日記的なものを書いてた。読んだ。
255戦してたらしい。最終的には6勝4敗だったらしい。
もうね。
まあどこまでがフェイクなのかわからないので、数字だけを参考にしようと思うんだけど、もうね。
6勝4敗とかちょっとの運で達成できないことはないぐらいのレベル。
試合ポイント255だって。
糞ルールとしか言いようがないと思うんだけど。
やればやるだけハードルが下がるってどういう考えなの?
公式全国大会なのに、プレイングが上手な人じゃなくて、ただ時間が余ってる人が優先的に出場できるとか、どういう意味なの?
時間をいっぱい割いた上でさらに上手な人が通るなら納得も行く。10戦全勝とか。9勝1敗とか。
でも6勝て…。それがあの位置って…。いくらなんでも残念すぎるでしょ。がっかりだよ。
別に件の上位通過者を馬鹿にしようとかいうことではない。目標のポイントを定めて、それに達成するまでプレイし続けたんだから、それはそれですごいと思う。
ただルールが悪い。
ちょっと単純に計算してみようか。件の日記では試合数稼ぎ1試合を10分から30分としていた。
間をとって20分としよう。予選期間は12日と4時間で292時間あったわけだ。単純に20分で割ると876試合できる。これだけで俺の全ポイントはほとんど意味をなくす。
まあさすがに292時間全部は無理か。1日8時間をカルドセプトに費やしたらどうだ。
12*8+4でちょうど100時間。20分で試合をまわすと300試合可能。実際にはマッチングにも時間を取られるけど。255試合というところの正体はまあだいたいこのあたりか。
無理でしょ。
1日8時間ゲームできるとか、どんなプロゲーマーだよ。
いや、もう正直に言おうか。
それだけやって最終戦績が6勝4敗とかどれだけ馬鹿なの?途中でもっと連勝する場面は無かったの?
ああ、ちくしょう。羨ましい。哀れみを覚える。
働いたら負けだ。絶対に働きたくないでござる。
次の公式大会があるのかどうかも知らないけど次はもうちょっとプレイングと運で勝ち抜けるルールにしてもらいたい。