どうも本年もそろそろ終りそうなので適当にいくつか。
まず今年記憶に残った本は何か。
まあいろいろあった。
最近だと「謎解きはディナーの後で」とか。あれは悪くはない本だと思うけど、そこまでオススメするようなものでもなかった気がする。ドラマを見た人の話だとドラマはひどいものだったらしい。私はドラマは見てないが、見ずして原作厨の勝利となってしまったな。
「折れた竜骨」もあった。これは作者買いのような気がしないでもない。内容はとてもおもしろい。ミステリとしての面白さで言えば「謎解きはディナーの後で」よりも格段に面白いのに、話題的にはそうでもないのはどうしてなんだろう。
「おまえさん」も今年だったか。まあこれは私が何か言えるようなものではない。鉄板。
小説だとvsJOJOシリーズもあった。西尾の方は正直言って微妙だった。上遠野の方は普通に面白い。ちゃんとジョジョだったし。
漫画だとダントツで「外天楼」だな。間違いない。今年にこれより面白い漫画はなかった。
「よんでますよアザゼルさん」も多分今年から読み出したと思う。アザゼルさんはちょっと評価を保留中。
これも最近になって買ったんだけど「めしばな刑事タチバナ」も存外に面白い。連載が週刊アサヒ芸能ってどういうことなんだ?あれは立ち読みしても大丈夫な雑誌なのか?まだまだ漫画界も広いというか、私の見聞も狭いと言うか、週刊アサヒ芸能みたいな完全なオッサン雑誌も視野に入れねばならんとは全然思ってもいなかった。
今年終った本で言えば「弾丸ティアドロップ」と「仮面ボウラー」を残しておきたい。仮面ボウラーはもうちょっとどうにかなったような気もするけど多分どうにもならんのだろうな。真面目なボウリング漫画ってどっかないものかな。ギャグ成分があってももちろんいいんだけどさ、最後の方はもうボウリング描写完全に消えちゃったんだもんなー。
読書メーターを見返してみたけど実際のところたいして読んでなかった。来年はもっと面白い本が出たら積極的に買おう。
ゲームで言えば完全に「スカイリム」一強。比べるものではないが、あれに比べたら他のすべてのゲームは児戯に等しい。
いや、そこまで言うとさすがに言いすぎか。スカイリムばっかりだとやっぱ飽きるだろうし。RPG/ARPGならスカイリムに勝るゲームは無い、ぐらいで。
本当を言うとゲームは本よりもっと買ってないので正確なところはわからない。