そこそこ親しい親戚だけど遺族ではないというような立場でいろいろと参加してきた。
人が死んでから本当に必要な物はたぶん少ない。
死亡届。
火葬許可書。
埋葬許可書。
故人を偲ぶ何か。
この4つぐらいあれば後の葬儀だのなんだのは基本的にいらないと思う。
宗教的な意味もすごく薄くて都合のいいように調整されてるし、そもそも生前に本気で宗教的な行為をしている訳ではないのに、死んでから急に宗教が出張ってくるのもおかしい。
基本的にはそんな物は本人のためではなく全部遺族が満足するためにあるんだから、遺族が満足できればいいようなものではあるけど、それでもちょっといろいろとおかしいと思う。特に戒名とか。七日法要を1日目にやるとか。その直後の精進落しとか。49日が35日でいい場合があったりとか。通夜も葬儀となにが違うかわからんし。葬儀屋の対応はすごく手馴れててテンプレにはめた感が酷いし。生前には顔を見たことも無いような参列者がぞろぞろ来るのも偽善的だし。生きてるときに会いに来てやれって。
だんだん順番に死んでいく。
ちなみに生の死体に会えたのでデッドラ2は当分やれないと思う。