男女の怪/養老孟司・阿川佐和子 | フェンリルの胃袋
対談本。有ったから読んだ系。
まず阿川佐和子が好きなんですよ。この人のエッセイや対談はとても読みやすい。
養老さんの本はちょっと読んだことありません。なんとかの壁だかなんだかいう本が売れた事は知ってますよ。ぐらいの認識。

内容については詳しくは言いません。男と女について。生物学的だったり社会学的だったり経験則的だったりする話が一冊分になってます。私としてはとても面白かったです。ああ、やはりな。と頷くこと頻り。
ただ、対談本だからしょうがないんだろうけど、最後がぶつ切りな感じはどうにも残念。
絶対として起承転結をつけねばならんこともないけどさ。でもなんかオチが弱いと、え!?これで終わり?ってなるよ。

阿川佐和子もすでに56歳か…。さすがにもう結婚は諦めたのか。