封仙娘々追宝録11天を決する大団円(下)/ろくごまるに | フェンリルの胃袋
まずはお疲れさま。
完結おめでとうありがとう。
最初の1冊が出たのが平成7年ですか。長い長い夏でした。
富士見ファンタジア文庫の装丁がわたしの知っているものと微妙に違うのも時間の流れを感じさせますな。

夜主さんは結局まるっきり赤の他人でしたね。
こいつは魂が違うから別人だ!とまで言わせておいて本当に本当に無関係な別人だったとは意表をつかれました。
ここまでの物語での夜主さんの活躍はなんだったんだ、といった感じです。大団円(下)での発言はたったの2回。まあそのかわりに本家の龍華が活躍して世界を終らせた訳ですが。龍華と夜主の対面の場面は見たかったなぁ。

なんか他にもいろいろと突っ込まなければいけない気はしますが、今回はもうそんな些細なことはまったく関係ないでしょう。
なぜなら完結したのだから。
完結巻が出版されたのだから。それだけで。それだけでいろいろと問題なし。

あとは新シリーズなり、奮闘編なりをよろしくお願いしますよ。