ブラヴィルから街道沿いに南下するとレヤウィンに着く。
レヤウィンの魔術師ギルドの特性は神秘。吸収だとか反射だとか魂縛なんかも神秘魔法だ。
レヤウィンのギルドに行き、手当たり次第に話しかけてみる。
どうもギルド長のおばあさんがボケてどうしようもなくなっているらしい。
ギルド長は優秀な預言者だったらしいが、鍵となるアミュレットを紛失しボケたそうだ。
さらにギルドの中で聞き込みをすると、どうも一人の男が怪しい雰囲気を出している。ギルド長がボケてメシウマとか言ってる。
その男カルタールはギルドの中の信頼できそうな人に監視を任せるとして、ギルド長のほうをどうにかしなければならない。
ギルド長のお父さんが身に着けていたアミュレットでもボケ防止に役立つらしいからそれを取りに行くか。ギルド長のお父さんの墓が現在では砦になっているらしい。
砦の中には野盗が居た。そんなに強くはない。
また、途中の棚には鉄の武具一式と「鎧の手引き」「武具の手引き」という2冊の本が置いてあった。
鉄の盾は私が装備しているものよりいい物だったので貰っていく。
砦の奥の大広間には盗賊の頭と盗賊の魔術師と盗賊の弓手が居た。
気づかれないように弓手を遠くから射殺し、残りにも1本打ち込んであとは殴り殺した。
盗賊の頭は鋼鉄の装備で身を固めていた。私の装備は依然として鉄だというのに。
身包み剥いでもらっておく。
盗賊の頭を倒してはみたものの、肝心のアミュレットは持っていない。さらに奥があるようだ。
扉を開けて進むと盗賊の死体が転がっている。なんかやばそう。
生命探知60ftを使ってみるに、どうもインプが2匹いるようだ。
一匹は遠くから射殺し、気づいて近づいてきたインプは殴り殺す。
そこにはボケたギルド長の父親の棺があった。この中にアミュレットがあった。
さて目的のものは見つかったので帰ろうかとすると、カルタールが突然走ってきた。
「おい ちょ ちょっとそこで止まれ いいか?
そのアミュレットを持っていかれるわけにはいかないんだ 俺に渡せ 今すぐにだ」
問答無用で殴りたい気はするけど一応聞いておこう。
―なぜアミュレットを欲しがるんだ?
「一つは俺が取った それで十分なはずだったんだ 彼女を追い出すのにこんなことまでする必要はないのに!
別にずっと持っていようと思っていたわけじゃない 目的を達成したら返すつもりでいたんだ そんな悪いことじゃないだろ?」
十分悪いことだろ。
「彼女が俺を昇進させ 自らの地位を退きさえすれば石は返そうと思っていた!それを何であんたはわざわざ邪魔するんだよ?
なんですべてを台無しにしようとする!」
うわ、殴りかかってきやがった。
しかもなんか幽霊を召喚してるし。
これは正当防衛が成り立つな。撲殺。
あとはレヤウィンのギルドまで戻りギルド長にアミュレットを渡して終了。
アミュレットを届けた際になんか予言を出されたけど気にしないことにする。