新伝奇ってなじゃらほい。 | フェンリルの胃袋
最近、古いファウストを貰った。
そこに 奈須きのこ とか 竜騎士07 の名前があったから読んでみた。
まず奈須きのこ。
よくわからない登場人物が、よくわからないストーリーを喋っていて、よくわからないオチで終わっていた。
悪魔つき?って言う特殊能力者が何人か出てきてんのかな?ぐらいしかわかんない。
なんだこれ?なにが面白いの?
続いて載っていたのは竜騎士07の文章で、これもあんまり面白くなかった。ぽっと出の同人物書きなんぞこんなものか。。と、一人合点し変なレッテルを貼ってファウストを閉じたら2006winterVol.6の下に見えるSIDE-Bの文字。ああ、ってことはSIDE-Aがあるわけね。下巻だけ読んじゃったんだ。そりゃ面白くないな。
SIDE-Aを読んでからもう一回読み直せば面白いかもしれない。これからSIDE-Aを読むかどうかは微妙。
ファウストやたら分厚くて持ちにくいから読むの疲れるしよぅ。本の背を下にして置いて直立するってどういう厚さだ。読者の手のサイズこともちっとは考えろ。あと作品ごとにいちいちフォントが変わるのがウザイ。読み難さ倍増。内容は…全部読んだわけじゃないから何も言えない。でもなんか文学界に新しい動きを作ろうとしてるって主張してるのは見える。どうでもいい。