オブリビオン日記 クヴァッチ城の戦い2回目 | フェンリルの胃袋
 いい場所のオートセーブもなく、聖堂に入るところからリスタート。
 さあ行くぞ以下略
 城門がry
 鍵r
 さすがに2度目は無事に城前を制圧し、残すは城内部のみとなった。さっさと領主の安否を確認せねば。
 しかし、城の内部は敵がちょっと強くここでも死にかける。慎重に前進することでなんとか生きたが、こんな弱そうな敵でこんなに苦戦してていいんだろうか。
 苦戦のかいありレベルが3になった。まあ適当なベッドが無いのでレベル2のままだが。クヴァッチ城を開放したらどこかでゆっくり休んでレベルを上げよう。
 燃える城内を物色しつつ進む。たぶん最奥のここが領主の部屋なんだが・・・、あ、血の海に誰か倒れてる。手遅れか?
 うん。手遅れ。領主死んでた。
 しょうがないので領主の指輪を回収して戻る。
―マティウス隊長、領主は死んでたが指輪を回収してきた。
「そうか。残念だ。この指輪は次の領主が決まるまで私が預かっておこう。
 さあこの鎧は私には必要ないから君にあげよう」
 クヴァッチのキュイラスをくれた。多少の魔法がかかってる装備だが、これって軽装備なのよね。私は重装備で固めたいからこれはお蔵入りだな。

 さて、クヴァッチも開放したし、話の流れからしたらマーティンを連れて修道院に行かねばならない。
 しかしながら前世の記憶がなにやら囁いている。
 (マーティンはほっとけ。修道院まで連れて行っちまったら世界中でオブリビオンの門が開いちまう。)
 オブリビオンの門がいっぱい開いたら困るなぁ。クヴァッチ一つ開放するのにこんなに手間取ったんだもんなぁ。
 じゃあマーティンはしばらくクヴァッチ野営地にいてもらおう。メインクエストは放っておいて、魔法使いのギルドにでも入ろうじゃないか。