オブリビオン日記 クヴァッチ城の戦い | フェンリルの胃袋
まず駄文から。
前回の日記から1ヶ月近くあいてしまいました。あまりにも見事な3日坊主だった。反省。
なぜ3日坊主になるかと言えば、ゲームプレイしながらそれを文字に書き起こしてるわけで、メインクエスト一つ終えるのに3時間とかかかってとてもじゃないけどやってられないので。
以降はできる限り適当に簡略化します。
そんなこんなでクヴァッチ城の戦いへ。


 聖堂に入ると何人かの衛兵が街の人を守っていた。さすがに聖堂は頑丈で、神の保護もあるのか魔物は入ってはいない。
 マティウス隊長の指揮の下で町の住民の生き残りが撤退を始めた。
 私はその辺に置いてある樽と袋を漁っている。たぶん聖堂の物資だけどいまほら、非常時だし。特に犯罪ってわけでもないようだから遠慮なくごそごそ。麦とかパンとか修理用ハンマーとかがいくつか手に入った。
 あ、マーティンがいる。皇帝の最後の息子マーティン。そうそう、この人を探しにクヴァッチまで来てなんだかえらいことに巻き込まれたんだった。皇帝そっくりじゃないか。皇帝をそのまま30歳若くしたような感じだ。ここで話しかけて事情を説明し、ウェイノン修道院にいるジョフリーに合流させたいところだが…こっちはこっちで今からクヴァッチ城に攻め込まなければならない。うかつに話しかけてほいほいついてこられても困る。正直言って守りきる自信は無い。のでマーティン王子はここでスルー、おとなしく町の人と一緒に安全な避難所に向かっといてください。
 よし、じゃあ城に行こうか隊長。
 聖堂を正面から出てすぐまた乱戦になる。あたりまえのように街中を魔物が跋扈している。
 傷つきながら城の正門までたどり着くが、正門は閉ざされていた。どうすんのさ隊長。
「城門の鍵をべリックが持っている。彼を探し出して内側から門を開けるんだ」
 ほう。ベリック。たぶん聖堂に待機してんだろう。
 聖堂にとって帰り、ベリックに話をつける。
―鍵が必要なんだ!
「正門の内側へは、衛兵の詰め所から地下を通っていける。ついて来い」
 この時、街の異変を外から察知した帝国兵数人が駆けつけてくれた。非常に心強い。なんてったって私はまだレベル2だ。敵も弱いがこっちはもっと弱い。
 聖堂の地下から、城の正門とは別の方向へと移動する。
 こっちの戦力は私と私の召喚したスケルトンとベリックと帝国兵が3人。鍵を持っているベリックを中心に援護をして進む。
 衛兵詰め所はすでに崩壊していた。まあ正門の内側への地下通路は無事なので問題ない。
 正門の内側がかなり敵が居る状態になっていることはわかっている。通路を通り地上に出たらダッシュで門を開け、マティウス隊長の隊を呼び込まなければならない。
 よし、この梯子を上れば地上だな。いくぞ!
 いきなり3匹ぐらい敵が反応している。更に奥に3匹ぐらいいるっぽい。
 無視してダッシュ!
 正門のレバーに飛びつき、門を開ける。
 マティウス隊長達が流れ込んできた。ベリックと帝国兵たちもすでに戦っている。私もスケルトンを召喚し、戦槌を振りかぶる。
 やああああ!
 がっしぼか
 俺は死んだ
 ああ、金がなくてポーション買えなかったんだっけ…。


以下今週の鹿男あをによし
やっぱり先週で大和杯終わってた。なんかいい感じだった。
もう結構終盤だな。ここからずっと堀田イトのターンだと思いたい。