見た。
SF大好きだから期待して見た。日本のSF映像といえばアニメが主流でSFドラマはいまいち。でもガリレオはどうも刑事と学者のコンビのようで、私はデカ物も大好きだからあわせて今回はちょっと期待した。
第1回は人体発火現象でした。
よくある題材であり、そのトリックも大抵のところは衆目に晒されているものです。ちょっと古いけど銀狼怪奇ファイルを覚えている人もいるでしょう。まあ人体発火はいいよ。そこには触らない。犯人も最初から示されてるストーリーだし。
ただ柴崎コウがうざかった。
あれだけ福山雅治について現場を動いておきながらさらに嘘泣きしてまで説明を求めるとか、馬鹿かと。しかもそれが女の武器(笑)とか言ってんの。犯人を捕まえてからもたいして仕事してないし、自分で考えることをしない刑事なんてホントにいらない。もう最悪。うんこ。
来週以降視聴するかどうかは不明。
でも原作は読もうと思う。東野圭吾はたぶんまだ読んだことがないはず。高校時代に何か一つぐらい読んでるかもしれない。少し前に直木賞を取ったってのは覚えてる。容疑者Xのなんとか、あれもいっしょに読んでみようか。