最近のお気に入りはアイアンアイドル。
全員のダイス目が4~6になるというアイドル。その効果は微妙だとされミスルトの消えたサーガ環境では更に微妙とされるアイドル。でも使ってみるとそうでもないよ?
4~6で固定ってことは常に1/3の確率でしかないってことだから未来予想がとても楽になる。通常どんなに少なくても5パターンぐらいは毎ターン行動の候補が挙がるのにそれが最大でもたったの3パターンに絞られる。ってことは拠点防衛だって侵略だってそんなに間違った選択を選んでしまう事が無くなる。じつに楽ちん。
拠点を3つ隣接して作ったら100%で踏んでくれたりするし。
ブック編集の段階で考えるなら足系スペルが相性がいいのは言うまでもない。HWで嵌めるのもより簡単になるし、自分でヘイストとHW8使いまくってもかなりのアドバンテージになる。ヘイスト使えば常に数マス人より先に進められる。HW最大値がⅩからⅧになって高速周回がしにくくなったのなら、他の人のダイス目の最大値を6にしちまうことで相対的に人より早く周回をしようと。そういう発想も有りでしょ。
また足系スペルは基本的にどんだけ積んでも無駄にはなりにくいからこれまたプレイングが楽。
更に言えばアイアンアイドルとトレスパスの相性がいい。通常なら城まで平均ダイス目の2倍の距離が使用タイミングになってそれが7~8マスで確実を期すなら6マス程度まで待つのがアイアンアイドルを置いておけば10マスから使用可能になって8マスなら確実にトレスパスの効果が発動する。うまー。
クリーチャーは即時持ちがいい。置ける範囲が4~6が3~7まで広がる。まあでもクリーチャーはそこまで相性悪いのはいない気もする。踏む確率も踏まれる確率も増えるからあまり機能的なクリーチャーだと難しいかもしれない。単純にステータスが高いとか、単体での連続戦闘に耐えうるクリーチャーがいいと思う。援護はどうだろう?足スペルを使いつつだとドロースペルを使うタイミングが少ないので弾切れするだろう。弾切れをフォローする形で必然的にブラスを置くことになり、アイアンと違ってブラスは排除されやすいしアイドルの比率が高すぎてもブックの地力が低くなるしちょっと援護は微妙かもしれない。