律子おおおおおおおおおおおおおおおおお | フェンリルの胃袋
出だしは順調に第20週辺りまでは何の問題もなくランクアップを重ねました。
ランクFから始まってランクDになったんです。
ここから悪夢のオーディション5連敗。そうだ。思い出した。アーケードでもランクDのこの辺りから窮地に立たされ引退へと追い込まれたのでした。
ですが今回の舞台はアーケードではなく、52週は継続してプロデュース続行できます。
俺は諦めない。
攻略情報やパーフェクトの選択肢なんて聞きたくもない。自分の力で律子をプロデュースするんだ。
セーブはすれどもリセットはせず!引退する時だって前のめりだうおおおおお!!
トレーニングに次ぐトレーニング、合間に営業とオーディションを重ね、第40週で「魔法をかけて!」を投入。第43週にして終にランクCへと登りました。感無量。
まあ残りの時間で更なるランクアップはオーディション的に無理なので、残りの時間は律子といちゃいちゃして過ごすことに決めました。
・・・TVの前で普通にハァハァしてハートを打ち抜かれている自分はどう見たってキモイですが、かわいい律子が見れるならそんなことは些事ですよね。

結局ランクC止まりですから52週で活動は打ち切り、しかも40週なんてタイミングで「魔法をかけて!」を投入しているために色々と不都合があったりなかったりしてラストコンサートも失敗。
なんとも無残な結果に終わったのでした。そんなBADでも律子はすごいかわいかったけどね。

そして見習いプロデューサーは駆け出しプロデューサーとなり、次なるアイドルの卵の発掘に向かうのです。
いつかアイドルマスターになった暁には絶対もう一度律子と組んで世界を征服する。そう誓ったのでした。