島根県立古代出雲歴史博物館 | フェンリルの胃袋
いや、おもしろかった。
常設展、企画展共に素晴らしかった。
まずロビーに宇豆柱が置いてありました。でけー。
そんで常設展から見て回ったんですが、出雲大社の関係から入って出雲国風土記を紹介してそして青銅器ですよ。荒神谷の銅剣道矛や加茂岩倉の銅鐸がずらり。そして三角縁神獣鏡。いやいやいや、壮観すぎるってばよ。今までにも何回か展示されることはあってそれも見てきたけど、これが常設だぜ?すごくね?
企画展は開館記念特別展で、「神々の至宝」と題し日本各地から正に宝が集まってます。その総数約1100点。そのうち国宝と重文が630点。すげえ。なんて言えば伝わるのかな。とにかくすごいんだって。蒔絵の箱とかさ、鏡とかさ、装束が!すごいんだって!
展示の仕方もただ置いてるだけじゃなくて、見やすいように考えてあるし、展示の流れとかもとてもスムーズ。
よかったわー。思わず3時間ぐらいうろうろ見て回ってしまったわ。

蛙男も一枚噛ませろよ、とは思ったがね。
まあ、コフィーがどれほど関係してるわけじゃないけど、それでも売店にDVDぐらい置いといても損にはならねんじゃねえの?
四隅突出型墳丘墓なんてそれだけで1つのコーナーが作られてたのに。ダニエルのいい笑顔がまぶたに浮かんでニヤニヤしてしまうほどに大きく詳しく展示されてたのに。

ついでに隣の出雲大社に参拝して帰りました。
大国主命を参拝したというか、生巫女を拝んで帰りました。さすが出雲大社クラスになると巫女だって豊富だぜ。ごち。