寝込んでるのに任せて2冊を一気にいただきました。ちなみに人から借りました。
いやーいいねぇ。ニヤニヤしまくりだよ。
笠原や柴崎が素晴らしいのは言うまでもないけど、堂上が一番いいね。堂上は反則ぎみです。
主要登場人物が素直じゃない奴らばっかりでこれはなんのツンデレ祭りだ?と思わないこともない。いや、楽しいから問題ないんだけど。
このシリーズは本の装丁もすごい好き。いままでにハードカバーの装丁でじっくりと眺めたくなるものはエンデの「はてしない物語」ぐらいで(アレってハードカバーに分類される?)他はあんまり気に止めてなかったんだけど、このシリーズは帯まで外して表から裏までじっくりと眺めて楽しめる。ハードカバーって重くて高くてあんまりよくない印象だったけど、装丁でこういう遊びができるのもハードカバーならではだと思えばちょっと今までの評価を訂正しなきゃならんね。
段々と話が纏まってきて、さて最終巻が楽しみです。たぶん最終巻では鼻血が出るくらいのハッピーエンドになることは想像に難くないんです。やあ待ち遠しいなー。
風邪は飯食って薬飲んで甘い物語読みながら一晩寝たらきれいに治りました。
単純だね。