(昨日は調子に乗って3回も臨時に更新したから、今日はもういいんじゃね?って内なる俺が囁いたけど関係なく読書感想文をあげる。書いたままずっと放置してるほうが気持ち悪い・・・。)
ドラマを(1話だけ)見て、原作読みたいなーと思っていたにもかかわらずその量の多さに(財布が)怯んで手が出なかった作品をようやく読む事ができました。貸してくれた友人に感謝。
16巻までがーっと読んで気がついたら空が明るくなってました。久々に読書して夜を明かしちゃったっ
いろいろと面白いけど、やっぱり作中の曲を全然ちっとも知らないってのは痛いなー。音楽漫画なのに音楽を知らないんだもん。麻雀のルールを知らずにアカギを読むようなもんだよね。バスケのルールを知らずにスラムダンクを読むようなもんだよ。それでも面白いのは面白いんだけど、100%の面白さじゃないよね。作中には素晴らしい演奏が流れてるのに、それが私には聞こえてこないんだよ。曲を知らないだけならまだしも、チェロとコントラバスの違いやオーボエとトロンボーンの音色の違いさえわからないんだから。正直言って楽譜だって読めやしないんだ。曲名を見ただけでとっさにその旋律が脳内で再生されたのはキラキラ星の1つだけ。これでこの作品の何割を楽しめたというんだろう。もったいない。
先月のQEDの件もそうだけど、クラシックとか古典とかそういった分野に対しての興味が尽きない。でもいまさらどこから手をつけたらいいのか見当も付かないし、こんなことなら義務教育のうちに「古くせー」とか思ってスルーしなければよかったと思う。歴史があるものはそれだけみんなの共通知識として使われる可能性が多いということに昔の俺は気がつかなかったんだな。
あと、のだめが持ってる鍵盤の鞄はどっかで見たぞ。現実世界で誰かが持ってた。気がする。記憶に引っかかる。未視感か?