貸本 | フェンリルの胃袋
著作権法で書籍の貸与権が認められ、2月1日からレンタル使用量の徴収制度が始まるんだそうです。
書籍の貸与権は少し前に認められていましたが、その後のコミックレンタルを想定した料金設定やなんかが難航してそれがようやく2月1日から効力を発揮してくるそうです。
ここまで新聞の受け売り。
古くからの貸本業は法律的にはどんなもんだったんだろうね。私は今まで貸本屋が近所に無くて利用した事がないけど、あれば便利だろうな、と利用できる人がずっと羨ましかったんだ。読みたい本が安く読めて部屋の場所も潰さないなんて最高じゃない?ブックオフで立ち読みとかは論外ね。いや、立ち読みもするけど、あれは悪だから。無い袖が振れないだけで。
そんでTSUTAYAが4月からコミックレンタルを全国展開するとかいって、それはそれでいいことだと思いますが。松江のツタヤは今井書店の2階じゃん。どう考えてもコミックレンタルはしませんね。鳥取のツタヤは湖山地区には無いじゃん。遠くまで行ったら貸本の手軽さが失われるんで意味ないですね。うわーい。まったく私には関係ない話だったわー


免許が当初の予定通り2月になる前には取れましたので、近々鳥取に戻ろうと思います。戻れると思います。戻れたらいいなぁ・・・