ドロースペルについて | フェンリルの胃袋
ギフト        50 対象セプターは100Gの魔力を得る:カードを一枚引く
ファインド      20 使用者はカードを1枚引く:ファインドを得る
フォーサイト    40 使用者はブックの上から6枚を見て、好きな1枚を引く
プロフェシー    40 使用者のブックから、選んだタイプのカードを1枚引く
ホープ        40 使用者はブックから2枚カードを引く
リンカネーション  50 現在の手札カードをすべて捨て、捨てた枚数と同じだけカードを引く:復唱
(ブラスアイドル
(フェイト
(トゥームストーン
(リバイバル?

マナブーストとドローサポートはブッキ構築の大きなポイントですが、今回はドロー系スペルカードに限定して考えてみようかと。
手札ってのは常に6枚で、無駄なディスカードが無く、スペルを毎ターン使用し、クリーチャーを自在に召喚でき、アイテムも途切れる事が無いのが理想。ではそれをふまえて。
まず一番強力なのはリンカネーション。最大で5枚引ける上に復唱がついてるから引いたカードが即撃てる。機会をロスすることなく手札を入れ替えれる。でも私はあまり使ったことが無いわ。手札が全部いらないカードなんて場面はそうそう無いもの。もったいない!
逆に一番効果が弱いのがギフト。50ほど魔力が増えて1枚引けるだけ。悪くは無いけど、劇的な効果は見込めないかな。1周目に使えるならマナ+ドローだけど、そんなのに期待するなら普通にマナいれる。
んでファインド。手札に復帰しながら1枚引けるってことは、毎ターン使えるわけだ。もちろん貴重なスペルターンだから実際に毎ターン使えるわけじゃなくて、つまり、手札上限が5枚になる:望むなら20G払ってもう1枚引いてもよい、という読み替えが可能なんですよ。手札上限が5枚であることと、通常ドローとあわせて2枚引く事ができる(その場合20G払ってスペルターンは無し)ということを天秤にかけてどっちが重いか。もちろん場合によりけりなんだろうけど・・。
フォーサイト、プロフェシーはある程度望んだカードが引けるから安定。フォーサイトの未来視は諸刃の剣だから気をつけて。
ホープは大安定。たぶん一番使いやすい。なんたって通常ドローとあわせて3枚引けるんだからスバラシイ瞬発力。
私が特に制限無くブッキを組むならホープ2のファインド1にすると思う。ファインドを2枚入れると、1枚目は適当な場面で切る事ができるから多少使いやすくなるけど、その分そのタイミングの見極めが難しくなるんじゃないかとかなんとか。
実際のところ終盤になると、コンボパーツのカタワレだとか必殺の1枚だとかが必要になるからディスカードも糞も無くガンガン引いていかざるを得ない訳で、そうなるとホープ4積みでも・・・いやいやホープ4はさすがにバカっぽいか?