テレパシー少女蘭 | フェンリルの胃袋
の3巻がちょっと前に発売されてました。最近ちょっと本屋に通ってなかったんで気づくのが遅れましたがようやくにして購入。
原作付きではありますが、面白い漫画だと思いますよ。

話の内容は端的に言って「幻の植物と超能力少女」。そこはどうだっていい。存分に楽しめる。
だが植物のある場所が、山陰の山奥の疾風村。
なんだそれ。
中国山地だって。へえ。
どこだそれ。何県だ。
中国山地でいいなら山陽側でもええやんけ。
そんなに山陰は秘境か。
疾風村だと紹介されている絵に棚田が広がってるってことは柿木村の辺りか?
確かにあの辺り激しく激しく激しく過疎ってはいるけど、そんな、道路も舗装されてないような辺境地扱いはあんまりです・・・

こういう、いわゆるイメージで作品を作られると、ちょっと困るわ。
なんだってわざわざ舞台を山陰に設定したのか。山陰に住んでる人の気持ちも考えてみれ。そんな未開地ちゃうわ!ただ人が居ないだけだ。急激に寂れていってるだけだ!一般的には鳥取と島根の位置が混同されたり、島根県境港市とか鳥取県松江市とか普通にニュースで読まれたりそもそもそんな地名すら知られてないだけだ!馬鹿にすんな!島根には竹島だってあるんやよ!原発があるから中国電力から不思議なお金いっぱい貰ってるし、竹下の遺物があるから結構豊かに暮らしてるんやからね!鳥取?鳥取は知らん。梨と蟹でも食っとけば?