むしゃくしゃしていたので360を | フェンリルの胃袋
買おうかと思ったけど実際に360の前まで行って実物を見たら萎えた。
約ヨンマンエン正確にはサンマンハッセンゴヒャクエン(税込み)なんて値段は夏ばて気味の心には少々きつい。
値段の情報は知って行ってたけど、百聞は一見にしかず。正気に戻るってあんな感じかな。
カルドセプトサーガの発売日が11月に決まったようだけど、少なくとも夏休みの間には買えないんじゃないだろうか。これは自虐に過ぎるか。

逆説考えるに、360を買わなかったということは約ヨンマンエン浮いた。ということになる。オオブラボー。このお金を握って本屋へ行こう。鳥取の小さな本屋じゃ平積みされてる新刊全種買ったって4万円には届かないんじゃないのか。1冊1000円で計算しても40冊買えるぞ。1冊500円で考えるなら80冊だ。カルドセプト(おまけに360)と本数十冊とどっちを取る?言うまでもなく本。少し考えれば結局どっちだって似たようなもんだし、安くつくほうがいいし。

結局、新装版時をかける少女(筒井康隆/貞本義行)460円(税込み)を探し出して買って帰った。
最初の娯楽費予算の1%とちょっとの出費で最高のエンターテイメントが手に入るんだからすばらしい世の中だよ。