最近になって(といっても随分前からだけど)ゲーセンのプライズに猫の手が並んでました。
なぜかJASRACのマークがあったり「お酒は適量を」とか言う注意書きが書いてある猫の手です。
その肉球を押したくて取ってからしげしげと眺めてぷにぷにしているうちにそういえば昔「兎の手」なんてものもあったなーと思い出したんです。
兎の手ってのは「猿の手」とか「パワーストーン」とかの類で持ってると幸福になるよってな感じの呪物です。
私がその存在を知ったのは中学生の頃だったと思いますが、超欲しかった。欲しかったけどそんな不気味な物そこら辺で売ってるわけも無く、自作するわけにもいかず記憶の底に沈めて年月が流れました。
思わぬところで似たような物が手に入ったなー。
猫と兎・・・全然系統が違うけど、そんな違いが何を意味するか判らないし、じゃあこの猫の手は今日から兎の手って名づけよう。
使い方
1.肉球を押す
この際、中に入ってるギミックを取り出しておかないと、のまのま~とか変な音が鳴るので除去。
2.毛並みを撫でる
と言っても毛ではなく化学繊維。肉球もゴムだから寂しさ満点。
3.指を入れる
ギミックを取り出して開いたスペースに指を入れてみる。
こ、これは・・!優しく包み込まれてかつ適度に締め付け(以下自主規制
とりあえず、中指が封印されるとキーボード打てないことが判明。
人差し指なら使えなくてもなんとか打てるけど・・・

